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                  • お知らせ
                  • シンポジウム
                  • 第10回近世陶磁研究会 ※2022年開催予定

                    日時:2022年2月12日・13日で開催予定

                    会場:未定

                    2021年2月開催予定の第10回近世陶磁研究会は、コロナウイルス感染拡大の影響を受け延期となり、次年度2022年へ延期の予定となっております。※詳細がわかりましたら情報を追記いたします。
                    2022年度は大会にあわせて資料集刊行の予定です。

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                  • 聖徳大学公開講座 「新たな視点からの邪馬台国と纒向王権」

                    日時:2021年12月7日(火)13:00〜14:30

                    会場:聖徳大学10号館(JR常磐線、千代田線松戸駅東口下車、徒歩3分)

                    演題 「新たな視点からの邪馬台国と纒向王権」
                    内容 魏志倭人伝に重きを置かず、平安史料からアプローチする
                    講師:聖徳大学・富山大学名誉教授、新潟大学退官、文学博士 山口 博 氏
                    会場:聖徳大学10号館(JR常磐線、千代田線松戸駅東口下車、徒歩3分)
                    ※要申込み 聖徳大学生涯学習課へお申込みください。
                    受講料:1,550円
                    受付:9月6日(月)〜

                    講師山口博先生の著書が刊行されました
                    『ユーラシア文化の中の纒向・忌部・邪馬台国』(新典社)

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                  • 中国四国前方後円墳研究会 第24回研究集会「中期古墳の現状と課題V 古墳時代中期の土師器・須恵器をめぐって」

                    日時:2021年11月27日(土)・28日(日)

                    会場:オンライン開催(Zoomによるオンライン会議およびYouTubeによる動画ライブ配信)

                    ■開催要旨
                    当研究会ではこれまで、『中期古墳研究の現状と課題』と題して中期古墳研究に取り組んでおります。1回目は副葬品を取り上げ、「広域編年と地域編年の齟齬」、2回目は「交流」、3回目は「埋葬施設」、4回目は「副葬品による広域編年再考」について議論してきました。
                    これらの成果を受けつつ、今後は中期の「中四研編年」構築に向けて、課題を検討してゆきたいと思います。5回目となる今回は古墳編年の指標となる土師器と須恵器について検討します。対象は古墳及び集落遺跡出土土器と(土師器・須恵器)します。5世紀は技術革新の時代いわれているように須恵器生産の開始を含め、「カマド」の導入など日常生活においても土器の使用方法に変化が現れる時期であります。これらの地域編年を検討することは、地域編年の構築のみならず、各地域の時代像を明確にするものと考えます。また、土器編年の再考によって、中期の中四研編年、さらには中期の時代像の提示へ向けて、新たな一歩になると考えております。
                    なお、今回の研究集会は、当初、愛媛県今治市を会場に開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、昨年に引き続き、オンラインによる研究会の模様を動画配信する形で開催することと致しました。
                    会員の皆様にはご不便やお手間をお掛けする点もありますが、ぜひともご参加(ご視聴)いただき、有意義な研究集会となりますよう、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い致します。

                    ■開催のお知らせ
                    中国四国前方後円墳研究会は、第13回総会と第24回研究集会を下記のとおり開催します。
                    今回も、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点からオンラインでの開催となります。
                    総会では2020年度の事業報告および会計報告、2021年度の事業計画、予算案役員改選などの議案を用意しています。研究集会は「中期古墳の研究の現状と課題后糎妬時代中期の土師器・須恵器をめぐって〜」をテーマに、中国四国地方を中心とした土師器、須恵器の編年を取り上げ、中期の「中四研編年」構築に向けての課題を検討します。

                    【日 時】 2021年11月27日(土)・28日(日) 
                    【主 催】 中国四国前方後円墳研究会 第24回研究集会実行委員会
                    【方 式】 Zoomによるオンライン会議およびYouTubeによる動画のライブ配信
                    【テーマ】「中期古墳研究の現状と課題后〜古墳時代中期の土師器・須恵器をめぐって〜」
                    【日 程】
                    11月27日(土)
                     12:30〜12:50 中国四国前方後円墳研究会総会
                         (休憩10分)
                     13:00〜13:10 趣旨説明・問題提起 冨田尚夫(愛媛県歴史文化博物館)
                     13:10〜14:00 基調講演 「中期の土器研究と暦年代」 田中清美氏(日本考古学協会会員)
                     14:00〜14:40 研究報告1「畿内地域の中期土師器編年と外来系土器」
                                          中野 咲氏(奈良県立橿原考古学研究所)
                     14:40〜15:20 研究報告2「九州の中期土師器編年」重藤輝行氏(佐賀大学)
                         (休憩10分)
                     15:30〜16:00 地域報告1(鳥取県) 君嶋俊行氏((公財)鳥取県教育文化財団調査室)
                     16:00〜16:30 地域報告2(島根県) 松山智弘氏(島根県埋蔵文化財調査センター)

                    11月28日(日)
                     9:00〜 9:30  地域報告3(岡山県) 河合 忍氏(岡山県教育庁)
                     9:30〜10:00  地域報告4(広島県) 和田麻衣子氏(広島県教育委員会)
                         (休憩10分)
                     10:10〜10:40  地域報告5(山口県) 小林善也氏(下関市立考古博物館)
                     10:40〜11:10  地域報告6(徳島県) 田川 憲氏((公財)徳島県埋蔵文化財センター)
                     11:10〜11:40  地域報告7(愛媛県) 三吉秀充氏(愛媛大学)
                          (休憩80分)
                     13:00〜15:00 ディスカッション コーディネーター 岩本 崇氏(島根大学)
                             閉会
                     ※誌上報告 地域報告8(香川県) 蔵本晋司氏(香川県埋蔵文化財センター)
                           地域報告9(高知県) 宮里 修氏(高知大学)

                    ■参加方法
                    Web会議システム「Zoom」を用いておこなう議事・発表・討議の模様を、動画配信サービス「YouTube」にてライブ配信(限定公開)します。動画の視聴にあたり、下記にある[申込先]メールアドレスに所定事項をご記入のうえ、お申し込みください。追って、「YouTube」URLを返信しますので、研究会の時程にあわせて視聴して下さい。
                    なお、当日の接続トラブルなど不測の事態への対応が必要になった場合を考慮して、当日に連絡のつくメールアドレスをお知らせください。

                    ※後日、研究集会の様子を一定期間、動画配信することを検討しています。資料集の購入をお申し込み戴いた方には、メールにて事後配信URLをお知らせする予定です。

                    ■参加申し込み・資料集の販売について
                     参加申し込みとあわせて資料集の販売申し込みも受け付けます。電子メールにて、下記の〜Δ鬚患入のうえ、11月7日(日)までにお申し込みください。研究会の視聴のみを希望される方は、「ゴ望部数」の欄に「0」と記入して下さい。資料集の購入を希望される方には、研究集会開催日(11月27日)までに郵送致します。
                     
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                     [申込先] chushiken24@gmail.com  愛媛県歴史文化博物館 学芸課 冨田宛

                    ※資料集(A4判・400頁程度)の内容は、基調講演・研究報告・地域報告の発表要旨および編年基準となる古墳出土の土師器・須恵器の集成を予定しています。
                    ※※販売価格は未定ですが、3,500〜4,000円程度(送料込み)を予定しています(お申し込みの方には価格が決まった時点でお知らせします)。資料集発送時に振替用紙を同封しますので、到着後にご入金ください。
                    ※※※資料集は、研究集会終了後も事務局と六一書房で販売する予定です

                    ※六一書房追記
                    資料集の販売価格等の詳細が決まり次第、情報を追記いたします。

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                  • 地域と考古学の会2021年度公開オンライン シンポジウム 遠江・駿河から広がる世界 「東海と関東の後期弥生社会と交流」

                    日時:2021年11月6日(土) 13:00〜17:00

                    会場:浜松市地域情報センター・オンライン 配信(Zoom)

                    プログラム
                    13:00 開会挨拶 ・ 開催趣旨 鈴木敏則 地域と考古学の会 ・元浜松市博物館
                    13:05 記念講演 「 列島における人の移動と社会の変革」森岡秀人(関西大学大学院非常勤講師)
                    13:30 基調講演 「 東海から関東 の 後期 弥生社会 をどう考えるか (問題提起 」篠原和大(静岡大学人文社会科学部 教授)
                    13:50 個別報告 「三河の土器様式と地域社会の変化」佐野郁乃(刈谷市 文化 観光課
                    14:10 個別報告 「遠江の土器様式と地域社会の変化」鈴木敏則(地域と考古学の会・元浜松市博物館)
                    14:30 個別報告 「駿河の土器様式と地域社会の変化」小泉祐紀(静岡市文化財課)
                    14:50 個別報告 「相模の土器様式と地域社会の変化」古屋紀之(横浜市ふるさと歴史財団)
                    特別報告
                    15:10 「関東への土器移動と社会の変容」中嶋郁夫(元静岡県歴史文化情報センター)
                    15:30 「東海東部系土器の移動と古墳」渡井英誉(静岡市文化財課・静岡県考古学会副会長)
                    15:50〜16:40 討論 コーディネーター 森岡秀人・篠原 和大
                    16:40 閉会挨拶 渡井英誉(静岡市文化財課・静岡県考古学会副会長)
                    主催 地域と考古学の会
                    後援:静岡県考古学会
                    助成 公益財団法人静岡県西部しんきん地域振興財団 、 公益信託チヨタ遠越準一文化振興基金
                    ◆参加の方法 ◆
                    (1)定員80名(先着順) Zoom契約の都合上、定員に限りがあります。
                    (2)申込先 メールアドレス tiikitokouko1@gmail.com へ
                     タイトルを 「シンポジウム参加希望」として、〇疚勝↓⊇蠡亜覆△譴弌法↓O⇒軅茲離▲疋譽 、 を本文へ記入の上、申し込んでください。
                     ※参加者へは、11月2日(火)を目途に 、シンポジウムの URL、当日の参加方法等についてメールでご案内する予定です。
                    (3)申込み締切り  10月331 日( 日 )※定員に達し次第受付を終了します。
                    ◆資料集のご案内◆
                    本シンポジウムの資料集、『東海と関東の後期弥生社会と交流(2)報告編』・『同(3)紙上発表編』
                    2021 年発行、地域と考古学の会編)は、六一書房にて事前にお買い求めください。また、前回2月実施の座談会資料集『同(1)土器の変化と画期』 (各地域の編年表や基準資料を掲載も販売しています。
                    ・『東海と関東の後期弥生社会と交流(2)報告編 』
                    ・『東海と関東の後期弥生社会と交流(3)紙上発表編 』 (2)、(3)セット にて販売 3000 円
                    ・『東海と関東の後期弥生社会と交流(1)土器の変化と画期』 2 000 円
                    ※10月25日(月)からの販売開始予定です。

                    ※六一書房追記
                    資料集販売につきましては後日追記いたします

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                  • 多摩地域史研究会 第29回大会 「邪馬台国」時代の多摩 3世紀の多摩で何が起こっていたか

                    日時:2021年10月24日(日) 午前9時50分〜午後4時50分(午前9時30分受付開始)

                    会場:東京都埋蔵文化財センター 会議室(2F) 東京都多摩市落合1-14-2

                    参加人員:40名
                    申込:往復はがきで下記住所へお申し込みください。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。10月1日消印有効
                    参加費:無料 資料代1,500円(予価)
                    問合せ:多摩地域史研究会事務局 梶原 E-mail:tamatiken@yahoo.co.jp Fax:042-563-2896 Tel:080-5431-0930(つながらない場合は、お名前と大会についての問い合わせである旨コメントを残してください。折り返しご連絡いたします。)
                    注意:感染状況によっては中止する場合があります。当会のツイッターにご注意ください。

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