新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
Ranking:2,325番 / 88,291冊
単行本 664番 / 10,069冊
縄文 123番 / 640冊
書名 東国大豪族の威勢 大室古墳群 群馬
シリーズ シリーズ「遺跡を学ぶ」063
著者 前原 豊 著
発行元 新泉社
出版年 2009/12
A5 ページ 93
六一ID N04319 ISBN 9784787710338
 
 
新刊  会員割引:
1,650 (1,500円+税) 在庫 2冊 カートに入れる

注文数

こちらの電子書籍をご覧いただくには「Bookend」アプリが必要です。 詳しくはこちら
インストール

※「インストール」をクリックしていただくと、アプリのインストール画面へ移動します。
下図のようにダウンロードボタンを押して、ファイルを実行してください。
画面の説明に沿って、インストールを完了し、bookendを起動してください。
※bookendアプリのWeb書庫設定がされていないとこの画面が表示される場合があります。
こちらのWeb書庫利用登録をご覧いただきましてメールアドレス・PINの登録をお願いします。

capture
ダウンロードをクリックしていただきますと、お客様の「Web書庫」へ書籍をお届けします。
ダウンロード
カートに入れる

(電子書籍専用カートです)

すでに書籍データがWeb書庫に追加されています。
bookendを起動してWeb書庫から書籍をダウンロードしてください

詳しくはこちら
内容・目次
六世紀、赤城山南麓に三代にわたって大型前方後円墳がつくられた。墳丘には埴輪が立ち並び、白石を敷き詰め赤く塗られた石室には多くの副葬品がおさめられた。小像のついた筒形器台は、朝鮮半島とのつながりを物語る。この大型古墳から東国豪族の勢力を追究する。

第1章 開かれた奥津城
 1 上野地域の古墳群
 2 開口された奥津城
 3 英国外交官アーネスト・サトウの調査
 4 第二次調査

第2章 最初につくられた前二子古墳
 1 円筒埴輪の立ち並ぶ大古墳
 2 黄泉の国に通じる横穴式石室
 3 朝鮮半島とつながる副葬品
 4 石室はどのようにつくられたのか

第3章 豪族の栄華を語る中二子古墳
 1 大室古墳群最大の古墳
 2 三〇〇〇本の埴輪
 3 埴輪はどこでつくられたのか
 4 石室はどこに

第4章 巧みな石室づくりの後二子古墳
 1 広いテラスと小さい墳丘
 2 墓道のある横穴式石室
 3 葬られたのは女性
 4 円筒埴輪についた二つの動物像

第5章 埴輪が林立する小二子古墳
 1 特色ある平面形の小型前方後円墳
 2 後二子古墳と共通する墓前祭祀
 3 林立する形象埴輪群

第6章 上野地域の豪族
 1 大室古墳群と周辺遺跡
 2 大室古墳群をつくった豪族
 

シェアする

この図書のレビュー

  • レビューはありません。

レビューを書く

レビューの投稿には会員登録が必要です。
登録済みの方は画面上部のフォームからログインしてください。

関連図書

    お客様が同時に購入された図書(多い順に最大100件表示)

      (スクロールでご覧いただけます)

      最近見た図書

        閉じる×

        共用PCで自動ログイン機能は
        使わないでください

        職場、学校、ご家族でご利用など
        共用でご利用のパソコンでこの機能をお使いになりますと
        他の方があなたの情報でログインしてしまう可能性があり

        可能性がございます。

        自動ログインの解除は会員ログアウトを押していただきますと
        次回アクセス時から自動でログインされなくなります

        閉じる×

        図書の入荷をメールにてお知らせいたします。

        お知らせを送信するメールアドレスを入力し登録ボタンをクリックしてください。