新刊 図録 古代

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書名 那須のゆりがね 産金の歴史
シリーズ 第18回企画展 栃木県立なす風土記の丘資料館展示図録第19冊
著者
発行元 なす風土記の丘資料館 栃木県教育委員会
出版年 2010/09
A4 ページ 109
六一ID N06116 ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,540 (1,400円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
<内容>
那須地域では奈良時代に金を産出し、「東大寺要録」や「延喜式」には那須の産金に関する記述があります。中世以降には、佐竹氏や水戸藩によって鉱山開発が行われました。古墳時代の金利用から、古代〜近世に至るまでの那須、下野の産金の様相を時代ごとに紹介します。(企画展案内文より)
<目次>
序 章 「金」のできる場所
第一章 日本人と金
古墳に副葬された金銅製品 律令国家の金産出 慮舎那仏の造立
陸奥の産金 那須の産金 税としての金 大陸へわたる金
第二章 鉱山開発の発展
戦国大名と金 佐竹氏の金山支配 江戸時代の金 
水戸領での採掘 武茂郷での産金
第三章 近現代の鉱山開発 
近現代の産金 栃木県の鉱山 古代産金の里
附編
1鐘江宏之 2荻野谷悟 3眞保昌弘 4企画調査委員会
 

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