新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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書名 九州縄文文化の研究 九州からみた縄文文化の枠組み
シリーズ
著者 水ノ江和同 著
発行元 雄山閣
出版年 2012/12
B5 ページ
六一ID N07197 ISBN 9784639022510
付属品
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
2012年の同志社大学の学位論文をもとに刊行
<書評>
・宮地聡一郎氏 『九州考古学』88号 2013年11月 ”九州の視点から「縄文文化とは何か」を問うた労作”
<目次>
序章 縄文文化研究とは
 九州縄文文化研究の意義 本書の前提
第1章 九州の縄文土器研究史
第2章 九州縄文土器研究
第3章 九州の縄文集落
第4章 九州の縄文集落を構成するさまざまな違構
第5章 九州の縄文時代を特徴づける遺物
第6章 九州縄文文化の諸問題
 第1節 九州の押型文土器 九州における押型文土器の地域性
 第2節 九州における縄文時代早期末用の評価 アカホヤ火山灰の考古学的意義
 第3節 九州における縄文時代中期と後期の境界問題 果たして阿高式は中期土器か、後期土器か?
 第4節 西平式の実態 西平式の形式設定は可能か?
 第5節 黒田式の再検討 土器型式と放射性炭素年代
 第6節 南東と縄文文化 南東は縄文文化の枠組みに入るのか?
 第7節 縄文文化の枠組み 縄文文化の境界と本質
第7章 九州の縄文文化
 

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