新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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書名 縄文・弥生時代石器研究の技術論的転回
シリーズ
著者 上峯篤史 著
発行元 雄山閣
出版年 2013/01
B5 ページ 310
六一ID N07250 ISBN 9784639022176
付属品
 
 
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内容・目次
2010年の同志社大学の学位論文をもとに、特に第3章以後を大幅に改稿して刊行
<目次>
第1章 近畿地方における縄文・弥生時代石器研究の現状と課題
 1.研究の動向 2.研究の課題
第2章 縄文・弥生時代石器群の基礎的研究
 第1節 サヌカイトの研究
  1.石材利用と石器製作 2.先行研究の成果
  3.サヌカイトの分類と採取地点の関係
 第2節 剥片剥離技術の研究
  1.剥片剥離技術研究の必要性 2.剥片剥離技術をめぐるこれまでの理解
  3.接合資料の分析 4. 石器群の定量分析 5. 石核の定量分析
  6. 剖片剖離技術の復原と諸問題
 第3節 打撃法の研究
  1.石器製作と打撃法 2.打撃法研究の現状と課題
  3.実験考古学的手法による打撃法の同定研究
  4.縄文・弥生時代の両極打法
第3章石材消費戦略からみた縄文〜弥生時代移行期の遺跡間関係
 第1節 研究の方法と対象
  1.問題の所在と本章の視点 2.研究の対象
 第2節 サヌカイトの利用傾向
  1.問題の所在
  2.二上山北麓産サヌカイトの大別分類
  3.二上山北麓産サヌカイトの細別分類
 第3節 石器製作の追跡間変異と工程連鎖
  1.縄文・弥生時代の石器製作工程
  2.器種構成と作業工程
  3.縄文時代晩期石器群の属性分析
  4.弥生時代前期石器群の属性分析
 第4節 石器製作の空間構造
  1.問題の所在 2.遺物の分布と性格 3.石器製作の空間構造とその変化
 第5節 石材移動をめぐって
  1.問題の所在 2.石器の「運搬戸良跡」
  3.「運搬痕跡」と「石器製作の遺跡関連鎖」
 第6節 縄文〜 弥生時代移行期の遺跡間関係
  1.分析結果のまとめ 2.遺跡間関係の評価
  3.石器製作技術と石材消費戦略 4.追跡間関係の変化
終章 総括と展望
 1.本書の成果 2.今後の研究課題
 

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