新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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書名 加曾利E(新)式土器研究の歩みと針路 土器論を基礎とした先史文化の研究に向けて
シリーズ 千葉大学考古学研究叢書6
著者 長山 明弘 著
発行元 那珂川書房
出版年 2014/07
A4 ページ 438頁
六一ID N47689 ISBN 9784990793302
 
 
新刊  会員割引:無
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内容・目次
【内容】
『加曾利E(新)式土器研究の歩みと針路』内容紹介
※外部サイトへのリンクです
【目次】
序 章 本論の目的と構成1
第1部 加曾利E3式土器の構造と編年-「連弧文土器」に視座を据えて-
第1章 「連弧文土器」の研究史-その名称と編年的位置の移り変わり-
第1節 「連弧文土器」の始まり
第2節 浮動する「連弧文土器」の編年的位置
第3節 試行と錯誤
第4節 収束を求めて
第2章 加曾利E式「新しい部分」と「連弧文土器」の関係
第1節 大正十三年加曾利貝塚の発掘
第2節 「第十 加曽利E式」『日本先史土器図譜』の方針
第3節 加曾利E式「新しい部分」の再検討
第4節 問題の所在
第5節 加曾利E2-3式土器の再検討に向けて
第3章 加曾利E3式土器の小細別編年と「組列」の系統変遷
第1節 「組列」と土器型式の構造について
第2節 加曾利E3(古)式
第3節 加曾利E3(中)式
第4節 加曾利E3(新)式
第4章 「Y字状文土器」とその系統変遷
第1節 加曾利E2-3式から加曾利E3(古)式
第2節 加曾利E3(中)式から加曾利E3(新1)式
第3節 加曾利E3(新2)式から加曾利E3-4式へ-西部関東の様相-
第4節 加曾利E3(新2)式から加曾利E3-4式へ-東部関東の様相-
第5章 「懸華状連接区画文土器」の分布と加曾利E3式土器の地域性
第1節 「懸華状連接区画文土器」とは何か
第2節 研究史(抄録)
第3節 「懸華状連接区画文土器」の構造
第4節 「懸華状連接区画文土器」の分類
第5節 「懸華状連接区画文土器」の分布と地域性
第2部 加曾利E3式以後の土器変遷-動物形象突起の成立と展開
第1章 動物形象突起とその成立(予察)
第1節 動物形象突起とは何か
第2節 動物形象突起に類似する突起
第3節 動物形象突起の淵源
第2章 繩紋時代中期末葉・後期初頭における動物形象突起の変遷-茨城県を中心として-
第1節 動物形象突起の形態と分類
第2節 茨城県における動物形象突起の分布
第3節 小場遺跡SK-271出土資料の型式学的検討
第4節 伴出事例と編年の再検討
第3章 動物形象突起に関する学説史の再検討
第1節 明治期の研究
第2節 大正期から昭和初期の研究
第3節 昭和前期から中期の研究
第4節 昭和中期から後期の研究
第5節 動物形象突起研究の現状
終章 総括と展望
附篇 山内清男とその周辺をめぐる学説史年表と書誌 先史考古学の栞
 

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