新刊 歴史一般・史料 中世史

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書名 中世京都と祇園祭  疫神と都市の生活
シリーズ 読みなおす日本史
著者 脇田 晴子 著
発行元 吉川弘文館
出版年 2016/06
B6 ページ 248頁
六一ID N60431 ISBN 9784642067157
 
 
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内容・目次
【内容】※出版社HPより
祇園祭は都市から疫病を退散させ人々の生活を守る目的で始まり、その形式は全国の先駆けとなった。中世戦乱から千年続く歴史を描く。
【目次】
祇園御霊会のはじまり(御霊会のはじまり/祇園天神堂)/御旅所と神輿渡御(神輿渡御の成立/御旅所の成立/神輿渡御の行列順路/祇園御霊会の神輿渡御列/永長の大田楽と祇園会/『年中行事絵巻』の祇園御霊会/馬上役と洛中富家・潤屋の賤民/馬上十三鉾と馬上役)/疫神の二面性(牛頭天皇説話の成立と神観念の変化/牛頭天皇説話の亜種とそのはじまり/牛頭天皇と婆梨采女のイメージ/牛頭天皇はどこから来たか/須佐之男尊との習合)/祭りを支えた人々(神人としての座々の商人/神輿渡御と「神子」/社座神子と大座/宮籠と片羽屋「神子」/御旅所の「神子」/駒頭とあるき神子惣中/女神子の行方/祇園社の犬神人/獅子舞/久世舞車と女曲舞)/山鉾巡行の成立と展開(神輿渡御と山鉾巡行/山鉾の起源―下辺経営の鉾/山崎の定鉾・大舎人の鵲鉾―座々の鉾/応仁乱前の山鉾/明応の再興/出し物の続いた山、変わった山/山や鉾のいろいろ)/結びにかえて―各地の祇園祭/『中世京都と祇園祭』を読む…京樂真帆子
 

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