新刊 歴史一般・史料 中世史

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書名 吉野の霧 太平記
シリーズ 読みなおす日本史
著者 桜井 好朗 著
発行元 吉川弘文館
出版年 2016/07
B6 ページ 205頁
六一ID N61109 ISBN 9784642067164
 
 
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内容・目次
【内容】※出版社HPより
楠木正成、後醍醐天皇、足利尊氏、佐々木道誉らの生き様と、混沌の中から生まれる新たな時代の動きを大胆かつ平易に描く、歴史物語。
【目次】
はじめに/何かが動きだした/父のかたきを討つ少年阿新/俊基も切られた―尼の口語り/笠置山のいくさ/赤坂城の正成/桜の木に詩を書く/正成、天王寺に出現/千剣破城は落ちず/隠岐脱出/海の神に太刀をささげる/大塔宮と足利高氏/湊川の菊水/竹やぶの中で―ある世すて人の話/少年正行の決心/義貞戦死―一兵士の口語り/にぎやかすぎる罪人/吉野の霧/正成、化けものとなる/土岐頼遠は大あばれ/あずさ弓/人の物は自分の物/天狗のいたずら―都のうわさと、ある僧のふしぎな体験/天狗はなんでも知っている―山伏の話/神となった新田義興―ある神社の始まり/おわりに―ある土曜日の午後の対話/解説 『吉野の霧』を分けて「桜井の別れ」へ…阿部泰郎
 

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