新刊 入門書・手引書

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入門書・手引書 31番 / 391冊
書名 海洋考古学入門 方法と実践
シリーズ
著者 木村 淳 小野林太郎 丸山真史 編著
発行元 東海大学出版部
出版年 2018/05
B5 ページ 176
六一ID N72069 ISBN 9784486021711
 
 
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内容・目次
<主な目次>
序章
海洋考古学の定義/本書における各部の構成と内容/これからの海洋考古学とその将来
第1部 水中・海事考古学
第1章 水中考古学と海事考古学
水中考古学概論/日本水中考古学
第2章 沈没船遺跡とアジア海域史
船と海域史/海域と考古学/海域史と沈没船遺跡
第3章 史跡沈没船と水中文化遺産の保護
中世ヴァイキング船からメアリーローズ号、ヴァーサ号、オランダ東インド会社バタヴィア号/水中文化遺産の概念と成立
第2部 島嶼・沿岸考古学と民族考古学
第4章 海から見た人類の進化と歴史
アフリカ大陸における初期人類の海洋適応/原人による出アフリカと海洋適応/旧人・新人の出現と新たな海洋適応/新人による出アフリカと世界への拡散/環太平洋圏における新人の拡散と海洋適応
第5章 島嶼と沿岸考古学
島嶼・沿岸考古学のテーマ/日本における研究事例/台湾・東南アジア島嶼部の研究事例/オセアニア海域の研究事例/島嶼・沿岸考古学から文明論へのアプローチ
第6章 海域アジアにおける海民の過去と現在
海域アジアの海民たち/海域アジアにおける海民の出現とその歴史/東南アジア海域の海民:その過去と現在/東アジア海域の海民:その過去と現在/海民研究の視座と未来
第3部 動物考古学
第7章 動物考古学からみた海と人の歴史
動物考古学はどのような分野か/動物遺存体の資料化/東名遺跡にみる縄文時代早期の漁撈-微小な魚骨・耳石を採集する意義/まとめ
第8章 年史時代の奈良盆地における海産物利用
唐古・鍵遺跡と海産物/唐古・鍵遺跡の魚類遺存体の特徴/弥生時代以前と以後/まとめ
第9章 近世の海産物利用
兵庫津における漁業と海産物利用/大阪の魚市場/京都の屋敷における水産物利用/まとめ
終章/索引
 

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