新刊 博物館学・文化財保存関係

新刊博物館学・文化財保存関係
Ranking:9,386番 / 84,939冊
博物館学・文化財保存関係 91番 / 486冊
書名 アーカイブズと歴史学 日本における公文書管理
シリーズ
著者 小池聖一 著
発行元 刀水書房
出版年 2020/06
A5 ページ 200
六一ID N85474 ISBN 9784887084605
 
 
新刊  会員割引:
3,960 (3,600円+税) 在庫:取寄せ カートに入れる

注文数

こちらの電子書籍をご覧いただくには「Bookend」アプリが必要です。 詳しくはこちら
インストール

※「インストール」をクリックしていただくと、アプリのインストール画面へ移動します。
下図のようにダウンロードボタンを押して、ファイルを実行してください。
画面の説明に沿って、インストールを完了し、bookendを起動してください。
※bookendアプリのWeb書庫設定がされていないとこの画面が表示される場合があります。
こちらのWeb書庫利用登録をご覧いただきましてメールアドレス・PINの登録をお願いします。

capture
ダウンロードをクリックしていただきますと、お客様の「Web書庫」へ書籍をお届けします。
ダウンロード
カートに入れる

(電子書籍専用カートです)

すでに書籍データがWeb書庫に追加されています。
bookendを起動してWeb書庫から書籍をダウンロードしてください

詳しくはこちら
内容・目次
【目次】
はじめに 
序章 公文書管理とはなにか 
  第1節 公文書管理法の特徴 
  第2節 公文書管理の三つの段階と二つの管理形態 
第1章 日本におけるアーカイブズと歴史学 
  第1節 日本におけるアーカイブズの特質 
 第2節 歴史学との関係性 
第2章 公文書管理法成立時からの問題点 
  第1節 公文書管理法が成立する過程における「歴史公文書」と「特定歴史公文書」
  第2節 公文書管理法と公文書管理委員会 
第3章 公文書管理法改正試案 
  第1節 「公文書管理の改革に関する最終報告」と野党提出改正案の問題点 
  第2節 公文書管理委員会の問題点 
    1.公文書管理委員会にみる公文書管理法の問題点 
    2.閣議・閣僚懇談会等、国家意思決定文書問題  
    3.「歴史公文書」問題と評価・選別  
 4.「時の経過」
  第3節 公文書管理法改正の要点  
第4章 国立公文書館の問題点 
  第1節 国立公文書館の公文書管理  
  第2節 国立公文書館の方向性  
  第3節 国立公文書館の今後について  
第5章 公文書管理の明日  
第6章 広島大学文書館の実験 
  第1節 広島大学文書館の設立と理念 
 第2節 機関アーカイブズとしての大学文書館  
  第3節 公文書統一管理下の大学文書館、その障害  
これからの大学文書館  
終章 アーカイブズ・公文書館の今後―国民・市民の「歴史」  
  第1節 アーカイブズと国民・市民  
  第2節 「地」のアーカイブズ  
  第3節 糸を紡ぎ、編む―家の歴史(Family history)  
おわりに 
 

シェアする

この図書のレビュー

  • レビューはありません。

レビューを書く

レビューの投稿には会員登録が必要です。
登録済みの方は画面上部のフォームからログインしてください。

関連図書

    お客様が同時に購入された図書(多い順に最大100件表示)

      (スクロールでご覧いただけます)

      最近見た図書

        閉じる×

        共用PCで自動ログイン機能は
        使わないでください

        職場、学校、ご家族でご利用など
        共用でご利用のパソコンでこの機能をお使いになりますと
        他の方があなたの情報でログインしてしまう可能性があり

        可能性がございます。

        自動ログインの解除は会員ログアウトを押していただきますと
        次回アクセス時から自動でログインされなくなります

        閉じる×

        図書の入荷をメールにてお知らせいたします。

        お知らせを送信するメールアドレスを入力し登録ボタンをクリックしてください。