新刊 論集

新刊論集
Ranking:6,223番 / 85,664冊
論集 213番 / 839冊
書名 古代史論聚
シリーズ
著者 木本 好信 編
発行元 岩田書院
出版年 2020/07
A5 ページ 852
六一ID N86100 ISBN 9784866021041
付属品
 
 
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内容・目次
※65編収録の古稀記念論集
【主な目次】
万葉集巻十九「朝集使掾久米朝臣広縄」の職名について  朝比奈英夫
衛禁律からみた日唐王宮の空間構成 市  大樹
「匣」と「褶」 ―古代喪葬の一断章― 荊木 美行
秘書の制と書籍の施行 榎本 淳一
時の簡について 遠藤 慶太
相撲節会における舞楽 大島 幸雄
円珍が唐に携行した文書 岡野 浩二
記紀・万葉のツバキ 尾崎 富義
嵯峨寸描 朧谷  寿
創られる〈聖地〉 ―日向三代の陵墓をめぐって― 梶川 信行
石田女王と文室真人長谷 川  晃
朝影に我が身はなりぬ
―「朝影」「夕影」「暁闇」「夕闇」― 北野  逹
伝台渡里官衙遺跡群出土軒瓦について 木本 挙周
私の仲麻呂像 ―反逆者像の払拭と政治観― 木本 好信
都の東西市はなぜ京南におかれたか 國下多美樹
『大安寺碑文』と『文心雕龍』
―《伝の系譜》における「銘」「賛」「頌」― 藏中しのぶ
壬申の乱と皇位継承 河内 春人
慶滋保胤と入宋僧譱海慮鰺Т愀源卜 古藤 真平
布袴について ―『殿暦』を中心として― 近藤 好和
月借銭と布施 栄原永遠男
八・九世紀の后妃制に関する覚書 佐藤 長門
『日本書紀』神代巻の編纂時期をめぐって 菅野 雅雄
『中関白家』関係和歌二題 関口  力
中世移行期の国家論 関根  淳
風土記からみた諸国の特産物 瀧音 能之
架蔵「正倉院関係文書」三三点〈櫃入り〉略解 竹居 明男
《新展開》顕宗・武烈天皇の奥津城をめぐって 塚口 義信
中臣習宜朝臣阿曽麻呂について 中川  收
神崎院と家原寺 ―行基の伝道とその特質― 中川  修
『後二条師通記』における忠実 中丸 貴史
不改常典の成立について 中村 修也
左近衛権少将藤原房雄の九州下向 中村 光一
「大宰府」周辺の女性歌 ―児島の歌をめぐって― 野口 恵子
古代出雲国の優婆塞 野々村安浩
鹿嶋社の成立と在地社会 長谷部将司
津田左右吉の記紀研究の始まり 早川 万年
摂関政治期における太上天皇の院庁経営と上級貴族 樋口健太郎
葛城の高鴨神と関連氏族 平林 章仁
道のくち・道のしり 廣岡 義隆
ワナサとミマツヒコ
―国家形成期における海人集団の動向― 古市  晃
奈良・平安時代における星辰・暦神信仰の展開と仏教との関係の一側面
―僧侶の天文書学習の問題及び人魂信仰について― 細井 浩志
飛鳥宮都の成立事情 前田 晴人
大宝二年西海道戸籍にみるいわゆる高齢出産者の年齢 松尾  光
蘇我・物部戦争の後日譚 ―捕鳥部萬― 松倉文比古
柿本人麻呂における船と領巾 ―七夕歌と吉野讃歌― 丸山 顕誠
嵯峨遺詔の文化史的意義 水口 幹記
『日本書紀』の天智天皇と大海人皇子の最後の会話について 水谷 千秋
菅原道真と寛平の治 森  公章
明法博士と令師 森田  悌
勅書について 柳 雄太郎
日本古代の饗宴儀礼用語について 山下信一郎
当麻寺の創建と当麻真人 吉川 敏子
古代中国の宮殿を描いた文学作品 吉田  歓
日唐令奴婢売買条文管見 吉永 匡史
藤原頼通の高陽院 ―文化発信の拠点として― 和田 律子
出羽国一府二城体制の成立をめぐる一試論 渡部 育子
           *
大化前代の中臣氏について
―三嶋地域と大伴氏との関係から― 安達 恵祐
帝紀・旧辞論ノート 生田 敦司
喪葬令親王一品条にみえる遊部について 池田 光佑
「僧尼令」における博戯禁止と碁 池間 俊祐
一代一度仏舎利使における神分度者 小松 正弥
上宮王家滅亡事件と皇極天皇 鮫島  彰
天長十年四月宇佐使考
―宇佐即位奉幣使の成立時期をめぐって― 長谷部寿彦
粟田真人帰朝報告の実相 藤井 孝章
上野国における畿内系軒丸瓦の研究
―山王廃寺擬阿帆ザ暁兒式の比較― 山田 雄浩
 

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