新刊 陶磁器・美術 陶磁器

新刊陶磁器・美術陶磁器
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書名 中近世陶磁器の考古学 第十二巻
シリーズ
著者 佐々木達夫 編集
発行元 雄山閣
出版年 2020/08
A5 ページ 332
六一ID N86106 ISBN 9784639027201
 
 
新刊  会員割引:
7,480 (6,800円+税) 在庫 4冊 カートに入れる

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内容・目次
※第7巻より、第2期として刊行開始です。おおよそ年2回のペースで刊行しています。本シリーズでは、中近世の遺跡から出土する陶磁器を用いた研究の最新成果を紹介。各巻において研究の最前線に立つ執筆陣による論文を収載。
第1期:第1巻〜第6巻
第2期:第7巻〜以下続刊
【目次】
明代中国から海外諸国へわたった陶磁器(松浦 章)
明代官窯青花磁器の量産方法(陳 殿)
天目と覆輪(小林 仁)
伊万里焼「染付柳鳥文皿」にみる製磁原料と生産技術の問題 (陳 東和・小林 仁 著/翁 婉容 訳)
陶磁貿易と苧麻貿易(関口広次)
京都北部貿易陶磁器の2つのルート(伊野近富)
サハリン出土の越後産焼酎徳利(「松前徳利」)(関根達人・木戸奈央子)
ソウル・公平洞遺跡にみる朝鮮時代前期陶瓷消費の様相(朴 正敏著/田代裕一朗訳)
安平壺をめぐる謎(坂井 隆)
唐津焼の起源(研究史編)―考古学以前の研究史を振り返る―(村上伸之)
残っていた将軍注文石台の取手―酒井田柿右衛門家伝来の石台資料について― (家田淳一)
京焼研究の一視角(続)(角谷江津子)
暦文碗とは何か―暦注の描かれた京・信楽焼系陶器茶碗について―(村田道博)
南海宜罐▲薀咼∧源陶磁器について(石黒ひさ子)
 

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