新刊 論集

新刊論集
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Ranking:330番 / 88,565冊
論集 16番 / 883冊
書名 芙蓉峰の考古学2 池上悟先生古稀記念論文集
シリーズ
著者 池上悟先生古稀記念会 編
発行元 六一書房
出版年 2020/12
B5 ページ 上製 761
六一ID N86294 ISBN 9784864451376
付属品
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※近日中に再入荷の予定です(おおよその予定がわかりましたら情報を追記いたします)。ご希望の方は入荷待ちメールをご登録ください。
※奥付の刊行年は2020年12月となっておりますが、市販の配本は2021年2月です。
【目次】
池上 悟 先生年譜・著作目録
第吃
大村 裕 山内清男と森本六爾 「石庖丁」の用途論をめぐって
小林謙一 縄紋遺跡出土土器の数量把握の試み
中山誠二 縄文時代におけるマメ科植物の拡散に関する覚書
鈴木一男 幻の梅沢貝塚と釜野貝塚 湘南・二宮町の謎めいた遺跡 
綿田弘実 縄文時代中期後葉におけるジョッキ形土器
福井淳一 北海道の「盛土遺構」と「もの塚」
伊東 崇 縄文時代後期の果実酒容器について 新潟県分谷地A遺跡を中心に
安井千栄子 久ヶ原遺跡における方形周溝墓群の様相
加藤元康 縄文時代土坑墓の多数石鏃の背景についての試論 新潟県における石鏃の出土状態と観察所見から
第局
広瀬和雄 横穴墓と首長墓 古墳時代政治構造への一つの接近法
賀来孝代 古墳時代の鳳凰
松崎元樹 横穴墓の終焉と地域墓制の変容 武蔵多磨郡の事例から 
秋元陽光 栃木県那須郡・馬頭横穴墓群の構造と変遷
宍戸信悟 相模における後期古墳の墳丘施設について 秦野市桜土手古墳群を中心に 
柏木善治 家屋模倣横穴墓の原点 家形横穴墓の日本列島における様相と遡源の検討 
日高 慎 小金井市前原横穴墓の築造とその背景 水・陸上交通の管理を担った人の墓
田中 裕 横穴式石室と横穴墓の再利用
小林昭彦 横穴墓の副葬品毀損に関する一考察 大分県玖珠郡玖珠町所在の横穴墓例から 
大谷 徹 北島遺跡出土内行花文鏡の位置づけとその意義
小高幸男 終末期古墳の立地から見た築造理念 小櫃川流域における首長墓について
水澤幸一 古墳時代前期の同時埋納鏡の鉛同位体比較 鉛同位体比からみた古墳時代の鏡◆
梶ヶ山眞里 中和田横穴墓群被葬者の様相
西原崇浩 発掘成果から見た千葉県袖ケ浦市中六遺跡の性格
稲田健一 海浜型古墳を考える ひたちなか海浜古墳群を中心に
和田崇志 備後・三谿郡の成立過程についての一試論 後期古墳の分布と立地環境の検討から 
神林幸太朗 福島県須賀川市高木遺跡出土土器の容量と使用痕
第敬
小森哲也 上神主・茂原官衙遺跡出土人名文字瓦の一側面 古墳被葬者と時を経て郡家を支えた在地有力者の相関 
井上尚明 古代の「社」を再考する
小宮俊久 郡家正倉の基礎地業 坂東における「皿状壺地業」の検討 
眞保昌弘 古代陸奥国南部の拠点地域と建郡 福島県富岡町小浜代遺跡の検討から
江口 桂 武蔵国府関連遺跡における南武蔵型坏の導入と展開
藤田富士夫 萬葉集「長門の島」歌群を現地景から考える
中山 晋 続々 日本古代の氷池について
磯部武男 雑部密教における鏡について
時枝 務 「伯耆大山の考古学」序説
越川敏夫 歴史時代の竪穴建物内検出土坑についての一考察 北総地域に於ける類例から 
田辺芳昭 上野国分尼寺跡とその周辺
高橋千晶 胆沢城跡外郭南門地区の調査成果と整備
山賀和也 越後における古代の羽釜形土器
渡邊理伊知 軍団兵士の「自備」について
第孤
鳥谷芳雄 奈良県中之庄町経ケ塚経塚出土の六十六部納経請取状 中世から近世への過渡的史料として再認識する 
伊藤 創 西尾克己 江の川流域の福光石系石塔の様相
阪田正一 嘉禄三年在銘板碑を検討す
坂本美夫 山梨県の中世石仏 愛宕地蔵堂の地蔵菩薩立像 
河西克造 信濃における中世城郭の虎口構造について 発掘事例の検討から 
小林康幸 中世相模における尾張産瓦の受容(予察)
篠原浩恵 とちぎの茶入 茶入出土の一側面 
足立佳代 鎌倉時代の女性の供養 伝 北条時子姫の五輪塔をめぐって
本間岳人 伊豆安山岩製石塔の西限をさぐる
石原 聡 出雲大社境内遺跡出土の一字一石経
鳥越道臣 谷口有紀子 中世高瀬津について
村山 卓 群馬県前橋市「小島田供養碑」の考古学的検討 板碑と笠塔婆を考える 
砂生智江 武蔵型板碑における規模の変遷について 埼玉県比企地方を中心に 
第紘
平田 健 考古学・人類学模型標本の原型制作者とその系譜
斎木 勝 銚子市常灯寺本堂の地鎮遺構調査
八木光則 近世・近代石碑の研究 岩手の事例から 
唐澤至朗 上州礫石経納経遺跡の様相(一) 利根郡の遺跡と地域性から 
和田好史 焼酎文化圏の考古学 肥後国人吉藩支配領域を中心として 
利部 修 近世扇子の用途と系譜 画像を基に 
廣田佳久 石塀の一様相 吉良川町重要伝統的建造物群保存地区の「いしぐろ」について 
盒胸墨 川越市びん沼川採集の戦争遺物 陶器製手榴弾弾体の考察 
國見 徹 汽車土瓶初現期の一様相
永越信吾 からわけからみた近世初頭の村落の酒宴
仲光克顕 牢屋敷の考古学 上水遺構を中心に 
阿部常樹 近世江戸遺跡出土のオオカミ遺体
山田雄正 近代・関東における溶結凝灰岩(白河石・芦野石)の利用について 川越市域を中心とする石材使用事例から 
中野光将 国内出土の外国製耐火煉瓦の実態
池田奈緒子 下総型廟墓について
第塞
関 俊彦 一七世紀のケープタウン入植地 考古資料からさぐる 
星野達雄 グスタフ・コッシナの学術的転換の契機
中澤寛将 靺鞨・渤海の住居構造と地域性
大竹憲治 中国・古蜀文化における玉璋考 三星堆遺跡・金沙遺跡の玉璋を中心に
 

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