新刊 図録 古代

新刊図録古代
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書名 地下の正倉院展 重要文化財 長屋王家木簡
シリーズ 平城宮跡資料館 令和2年度秋期特別展
著者
発行元 奈良文化財研究所
出版年 2020
A4 ページ フルカラー15
六一ID N86525 ISBN 9784909931375
 
 
新刊  会員割引:無
200 (182円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
※2020年10月10日(土) 〜11月23日(月・祝)に平城宮跡資料館で開催の特別展図録です。
〔開催趣旨〕発行元ご案内文より
平城宮跡資料館では、秋期特別展として恒例の「地下の正倉院展」を開催します。本年3月、文化審議会の答申により、長屋王家木簡1669点が国の重要文化財に指定されることとなりました。そこで今回はこれを記念し、新指定の木簡をご覧いただく展示を企画しました。長屋王は奈良時代前半に政権の中枢を担った貴族で、天武天皇の孫にあたる人物です。木簡には、長屋王の家族や彼らに仕えた多くの人々が現れます。邸宅内の人々に米飯を支給した伝票木簡からは、具体的な家政運営の様子が浮かび上がり、食料などを進上する際の木簡からは、長屋王家が大和国やその周辺をはじめ、各地に多くの所領を持っていた様子がうかがえます。今回の展示を通じて、奈良時代における上級貴族の豊かな暮らしぶりに思いをめぐらせていただければ幸いです。
〔主な目次〕
長屋王の家族
邸宅内の活動
長屋王の領地
長屋王邸その後
長屋王家木簡とともに出土した土師器
 

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