新刊 図録 中世

新刊図録中世
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書名 やきもの王国 中世猿投窯と常滑焼
シリーズ
著者
発行元 高浜市やきものの里かわら美術館
出版年 2020/01
B5 ページ 62
六一ID N86532 ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,650 (1,500円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
※発行元品切れのため、再入荷予定はございません。
【展示内容】※開催趣旨より
旧尾張国(愛知県西部)に成立した猿投窯(猿投山西南麓古窯跡群)は、古墳時代(5世紀前葉)の須恵器生産に始まり、平安時代には灰釉陶器や緑釉陶器を完成させ、古代を通じて中心的な窯業地であったと考えられています。平安時代後半(11世紀末〜12世紀初頭)に至って、猿投窯の生産体制は、無釉陶器へと大きく転換し、その技術は瀬戸窯や常滑窯へと引き継がれ、後に六古窯の筆頭に名を連ねる大窯業地へと発展させてきました。
つまり、旧尾張国は、通覧すれば約1,600年の歴史を刻む窯業地を擁し、日本の窯業史になぞらえても、人々が生活の中で使用する器の生産に対し、常に人きな影響力を与えており、まさしく「やきもの王国」の名に相応しい地域と言えましょう。さて、猿投窯で取り組んだ無釉陶器生産への転換期は、窯業史研究において「中世」と区分されており、瀬戸窯や常滑窯の成立もこの範疇として捉えられ、更には陶器生産を取り巻く環境が大きく変化した時期に相当します。本企画展では、中世猿投窯とその影響下で成立し、間もなくして渥美窯における壺・甕生産技術の導入を伴い、中世最大規模の窯業地として成長した中世常滑窯を採り上げます。紹介する作品は12世紀代と13世紀代に帰属する主要器種から厳選し、生産内容や型式学的な変化、そして各作品の魅力を様々な視点から紹介するものです。
 

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