よくある質問

北朝鮮の図書は取寄・購入可能ですか?

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の図書は2026年9月現在も経済制裁の対象となり輸入できません

経済制裁初期に直接経済産業省様に電話で基準を確認したところ下記の回答で、国公立機関からの学術書の依頼であっても輸入はできないとのことでした。
第三国(中国)を経由しても経済制裁の対象
・個人が自身で使う分だけ持ち帰る場合はOK

その後も国公立機関からのお問い合わせを度々いただくので、2026年9月改めて同じ窓口にお電話で確認しました。回答は同じでしたが、例外として輸入できる場合があるので、「誰が」「何を」「どのようなルート」で輸入をするかを経済産業省 貿易経済安全保障局 貿易管理部貿易管理課の担当者のかたにメールで連絡し、個別に判断を仰ぐようにとのことでした。

弊社としては経済的利益のためであればわざわざ輸入はしません。輸出元も同様と思います。
ただ、日本および東アジアの歴史の研究をするにあたって北朝鮮の研究成果は欠かせないものと認識しており、制裁が解除された時には図書(特に学術誌)が入手できなくなっている可能性も高く、長期間このような空白ができることを心配しています。

(1)(大学、博物館、図書館など)法人のお客様で、(2)政治とは関係なく学術目的で歴史や文化に関する学術書の入手を希望され、(3)お客様から経済産業省様に直接輸入許可の確認をされた場合に限り、弊社から中国の取引先に入手の可否を確認します。

大変恐縮ですがご理解ご協力よろしくお願いいたします。

上記で解決しなかった場合は下記よりお問い合わせください。

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