中国書 考古 単行本

中国書考古単行本
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Ranking:8番 / 13,039冊
考古 8番 / 6,617冊
単行本 2番 / 2,367冊
書名 嘉靖年間における海寇 王直と徐海とを中心として
シリーズ 同時代人叢書第六種
著者 李獻璋 著
発行元 泰山文物社
出版年 2016/12
A5 ページ 443
六一ID C10934 ISBN 9789869374309
 
 
新刊  会員割引:無
3,300 (3,000円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
※2021年3月再入荷しました
<内容>
嘉靖年間における浙海の私商と王直・徐海について。
※本文は日本語です。オンデマンド印刷のため図版などに一部不鮮明な部分がございますが予めご容赦ください。
<目次>
第一篇 嘉靖大倭寇の始末 明代漢奸の資料的素描
第二篇 嘉靖年間における浙海の私商及び舶主王直行蹟考(上)
 兼ねて、ポルトガル人の寧波居留地を論ずる
一、雙嶼港と私商
 (一)寧波の私商と番夷の來市
 (二)雙嶼港における私商と許兄弟の活動
 (三)私商の猖獗とその原因
 (四)劃期的な雙嶼港の蕩平
二、ポルトガル人の居留地
 (一)ピントの所謂リャンポー部落
 (二)ポルトガル人居留地の狀況
 (三)ポルトガル人居留地の壞滅
 (四)『水路誌』からみたポルトガル人の交易地
三、メモ:リャンポー港についての史料的確認
-- ニンポーの前方のTchen-Haïなどについて
第三篇 嘉靖年間における浙海の私商及び舶主王直行蹟考(下)
-- 海禁下に自由を求める一私商の生涯
一、日本渡航以前の王直
二、倭商を誘引し始めた經緯
三、海上を制霸するに至るまでの活動
四、瀝港における體制とその覆滅
五、日本における生活と業務
六、嘉靖大倭寇と王直の死
第四篇 嘉靖海寇徐海行蹟考
一、その出自及び海寇となった經緯
二、拓林での巢くいと威勢の確立
三、王江瓩任稜埖爐汎宅への出走
四、薩隅聯合隊との入寇と懷滅
參考文獻
あとがき
 

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