韓国書 美術

韓国書美術
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美術 13番 / 95冊
書名 東垣李洪根 蒐集名品選 全2冊
シリーズ
著者
発行元 韓国考古美術研究所
出版年 1997/03
A4 ページ 2冊組
六一ID K10068 ISBN
付属品
 
 
新刊  会員割引:無
9,900 (9,000円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
陶磁編 256頁
絵画編 203頁
(国立中央博物館HPより)
『東垣李洪根蒐集名品選』陶磁編 図25
辰砂技法とは、主成分が銅である顔料を使用して文様を描いた後で焼き上げると、文様が赤い色に表れるが、このように作る青磁を辰砂青磁という。辰砂には器の表面に直接塗るもの、白象嵌した後でその上に塗るもの、全体的に施すものの三種類があるが、主に白象嵌に塗る場合が多い。
このような辰砂技法は、象嵌技法と共に他の国よりも早く高麗の陶器匠によって使用され始め、全羅北道扶安郡柳川里で多く制作された。
この小盒は小さな円筒形で、口緑に比べて高さが高く、舎利を容れる器として使用されたものと思われる。蓋の上面の縁と合身の一番下の部分は角を削って滑らかに処理した。
文様を見ると蓋に花芯を中心に銅彩点をつけた菊花文がある。そしてその周囲と合身の側面には、中央に銅彩点をつけて装飾した何条かの珠文が白象嵌されている。
釉薬は灰青色を帯びたものをかけて、暗く発色して曇って見える。ところどころに均等で細かくひび割れた貫入があり、底の部分は扁平になっている。
 

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