新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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単行本 450番 / 10,157冊
縄文 85番 / 640冊
書名 縄文研究の新地平 勝坂から曽利へ
シリーズ 考古学リーダー 6
著者 小林 謙一 監修 セツルメント研究会 編 
発行元 六一書房
出版年 2006
A5 ページ 160
六一ID N00453 ISBN 9784947743367
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
<目次>
小林謙一 縄文集落研究の新地平をめざして
討論の記録
補 論
1 宇佐美哲也 東京東部(武蔵野)地域の様相
2 寺内隆夫 千曲川流域における中葉〜後葉移行期の土器群
3 小崎 晋 静岡県における9c期〜10a期の様相
4 村本周三 関東西部における竪穴住居形態の変化
コメント
1 百瀬忠幸 中信地域における検討事例と課題 地域研究の現場から
2 長谷川豊 竪穴住居設計仕様の視点から
3 中村哲也 笹ノ沢(3)遺跡の集落景観
小林謙一 シンポジウムのまとめと展望
◆推薦文◆
縄文研究の新地平 勝坂から曽利へ
縄文集落研究グループに集う研究者たちが、これまで行ってきたシンポジウムは縄文集落研究のうえで特筆される。とくに、そこで提示された「新地平編年」と呼ばれる中期土器型式編年は詳細なものとして知られ、この時期を研究する者にとって不可欠なものとなっている。また、かれらは縄文集落研究のこれまでの枠組みを打ち破る斬新な考え方や方法論をしばしば提示してきた。本書はそうした研究の積み重ねを踏まえて行われたシンポジウムの討議内容を詳細にまとめたものである。本書に示された土器型式編年研究の成果を通じて、縄文集落研究が文字通り、さらなる新地平へと飛躍できることが期待されよう。ぜひ一読を薦めたい。  
山本暉久(昭和女子大学人間文化学部教授)
 

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