新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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縄文 60番 / 640冊
書名 研究の行方 何が分からなくて何をすべきか
シリーズ 縄文時代の考古学12
著者 小杉康 谷口康浩 西田泰民 水ノ江和同 矢野健一編
発行元 同成社
出版年 2010/01
B5 ページ
六一ID N04453 ISBN 9784886214935
付属品
 
 
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内容・目次
<内容>
縄文文化の実像と歴史を総合的に捉える作業はどこまで進展し、どう進んでゆくべきか。縄文研究の深化と展望をさまざまな側面から探る。
【目次】
1 総論
 縄文研究の課題[西田泰民]
2 深化と開拓
 民族考古学(北方から)[佐藤宏之]
 民族考古学(南方から)[野林厚志]
 機能・用途研究[御堂島正]
 GISの応用と展開[津村宏臣]
 認知考古学―事例研究による方法論の展望―[岩田明広]
 縄文社会をめぐる理論研究[安斎正人]
 「縄文時代」の位置価[溝口孝司]
3 関連科学と縄文研究
 DNA分析の行方[松井章・山崎健]
 放射性炭素年代測定[北川浩之]
 日本列島の初期の言語史 縄文語の復元とその言語学的特徴[板橋義三]
 民俗学と考古学の正しい別離―縄文言説の構築性―[菅豊]
 花粉を用いた定量的な気候復元[中川毅]
4 現代社会と縄文研究
 縄文研究とジャーナリズム[松岡資明]
 学校教育と「縄文文化」[大下明]
 博物館と縄文研究[村田六郎太]
 縄文学の国際的視点[サイモン・ケイナー]
5 総括と展望
 座談会 縄文研究の新地平を求めて[小杉康・谷口康浩・西田泰民・水ノ江和同・矢野健一]
 

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