新刊 博物館学・文化財保存関係

新刊博物館学・文化財保存関係
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博物館学・文化財保存関係 32番 / 489冊
書名 劣化する戦後写真 写真の資料化と保存・活用
シリーズ ブックレット アーカイブズ系15
著者 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 編
発行元 岩田書院
出版年 2010/02
A5 ページ 132
六一ID N04553 ISBN
 
 
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内容・目次
幕末・明治期の「古写真」や、特定の個人コレクション、報道機関の写真などを除けば、戦後のカメラの普及にともなって写真が大衆のものとなった以降の、どこにでもあるような写真については、調査も保存措置もほとんど手つかずの状態である。
文化財としてみた場合、写真資料はもっとも寿命が短く、脆弱なもののひとつである。戦後写真の主流であるプラスチック素材のネガフィルムや、化学薬品による画像であるプリントの印画紙は、「古写真」よりも早く劣化して画像が消えてしまうかもしれない。
本書では、第吃瑤如⊆命燭寮賁膕箸任呂覆つ敢瑳圓写真資料を調査するときの概要を、第局瑤如∧歛検Υ浜・活用する側からの尼崎市立地域史料館の事例報告を、第敬瑤如⊆尊櫃傍こりうるであろう問題点をQ&A方式にまとめた。
本書は、2007年1月に開催された研修会「劣化する戦後写真-地域資料としての行政所蔵写真の危機」の成果で、上記のほかに特論1編と基調報告レジメ(要旨)を収録する。なお、基調報告は、別に『写真保存の実務』(大林賢太郎著、岩田書院、1600円)として刊行。
 

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