新刊 論集

新刊論集
Ranking:1,705番 / 86,164冊
論集 87番 / 846冊
書名 東国の地域考古学
シリーズ
著者 川西宏幸 編
発行元 六一書房
出版年 2011/04
B5 ページ ソフトカバー 384
六一ID N05547 ISBN 9784947743947
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
<内容>
 常陸や東国に関する斬新な地域考古学を模索し、さらに列島、東アジア、汎ユーラシア的動向をみすえた論文17編を収める。 
<目次>
遺跡地図
第1部 地域考古学の新しい価値を求めて
川西宏幸 常陸の実相 総説にかえて
第2部 遊動の諸相 旧石器・縄文時代
窪田恵一 茨城県域における先史時代の黒曜石利用について 産地分析作業の概要紹介
川口武彦 筑波山南西地域の先土器時代遺跡における硬質頁岩製石器群の展開 その搬入形態の検討を中心に
齋藤弘道 縄文時代前期における東部関東と東北南部との関係について
第3部 地域の表出 弥生・古墳時代
鈴木正博 殿内遺蹟における「砂ムロ」と「新たなる価値」 「隠れた秩序」と「継承される価値」の実際
小玉秀成 大型式としての同心円文・渦巻文系土器群   
設楽博己 盾持人埴輪の遡源   
齋藤瑞穂 十王台式の北漸と赤穴式羽状縄文技法の成立   
松尾昌彦 古墳時代前期における「東国」の範囲   
桃崎祐輔 風返稲荷山古墳くびれ部出土馬具とその意義 考古資料からみた舎人像
中尾麻由実 常陸における装飾古墳の出現とその背景   
塩谷 修 古代筑波山祭祀への視角 内海をめぐる交流・交通と祭祀の源流
第4部 定着と漂泊 古代・中世
田中広明 坂東と陸奥の陶硯   
渥美賢吾 関東系土師器と湖西産須恵器と 土器のうごきからみた7世紀の東国
佐藤英雄 俘囚への君子部賜姓の意義   
松本建速 東北北部における古代集落とその居住者   
比毛君男 常陸における中世瓦の様相 相対編年による地域内通観
 

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