新刊 論集

新刊論集
Ranking:3,095番 / 86,168冊
論集 134番 / 846冊
書名 経塚考古学論攷
シリーズ
著者 安藤孝一 編
発行元 岩田書院
出版年 2011/05
A5 ページ 329
六一ID N05720 ISBN 9784872946949
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
<内容>
三宅敏之氏(1937-2005)の追悼論集。氏の主著『経塚論攷』にちなみ、論集の書名を『経塚考古学論攷』とし、経塚の諸問題、地域の経塚、古代寺院の考古学、の3部15編の論考を収録する。
<目次>
第1部 経塚の諸問題
 井口喜晴 藤原道長の埋経と蔵王権現信仰
 中村五郎 史料としての経塚
 野澤均 経塚造営と聖地
 山川公見子 経塚と如法経の関係
 足立順司 廻国の聖 房総を歩く 
第2部 地域の経塚
 安藤孝一 古墳の墳丘上に営まれた経塚 伊豆国西岩崎経塚・願塚古墳
 橋本正春 富山県の経塚と判明事項
 村木二郎 四天王寺の経塚
 森内秀造 兵庫県但馬地方を中心とした経塚の概観 
 時枝務 熊野本宮備崎経塚考 
第3部 古代寺院の考古学
 奥村秀雄 国宝東大寺鎮壇具 出土地点と埋納時期による見解
網伸也 道成寺伽藍と古代観音信仰 発掘調査成果と出土瓦からの再検討 
水澤幸一 古式錫杖考 日光男体山山頂遺跡出土錫杖の位置付けをめぐって
大竹憲治 慶州奉徳寺梵鐘の天人意匠考 特に河西回廊飛天壁画と新羅古瓦に見る香炉意匠との類似点
 

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この図書のレビュー

  •  投稿者:のろい はちのす 投稿日:2011/06/08
    その道のプロをかき集めた強力論集。値段が高いと躊躇してる場合か!これを見ずして経塚を語るなかれ
    、掘るなかれ?

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