新刊 論集

新刊論集
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論集 87番 / 846冊
書名 石造物の研究 仏教文物の諸相
シリーズ
著者 藤澤典彦 編
発行元 高志書院
出版年 2011/08
A5 ページ 300
六一ID N05973 ISBN 9784862150974
 
 
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内容・目次
<内容>
宝篋印塔や五輪塔、板碑などの石造物を美的鑑賞の対象ではなく、モノの形や銘文のあり方等々を通して、歴史学・考古学の素材として考察。
<目次>
地域と石造物
愛知県尾張地方の石造物 愛甲昇寛
武士の一族墓の成立と展 松井一明
大和における宝篋印塔の展開 佐藤亜聖
大和高原中南部の中世前期石造五輪塔について 辻 俊和
一針薬師笠石仏について 山川 均
無縫塔の受容と展開 岡本智子
伯耆の石造文化財の軈蝓(×桂夫
防長地域における無縫塔形式の変遷 内田大輔
石造物と周辺
卒塔婆造立における覚鑁思想の意義 和泉大樹
主尊の変容と板碑の身体 菊地大樹
阿育王塔の形について 狭川真一
泉州洛陽橋北宝篋印塔梵字に関する一考察 鵜木基行
計画寸法から見た五輪塔の定型化 西山昌孝
仏滅紀年銘について 八田洋子
中世の花崗岩加工技術 兼康保明
供養と祭祀
縄文時代晩期おける祭祀的遺構の比較検討について 高田秀樹
中世前半期の追善仏事 山口博之
中近世墓における六道銭 原田昭一
漂着する神仏のモノがたり 角南聡一郎
寺院と造瓦
額安寺の草創について 田中嗣人
堺市美原区に所在する大保廃寺に関する一考察 續伸一郎
方広寺造営にみる近世造瓦体制の確立 芦田淳一
 

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この図書のレビュー

  •  投稿者:人捨て節 投稿日:2011/08/09
    残念ながら石造物研究の本場は西日本。東日本方面の怪しい研究者たちも少しは見習いなさい!

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