新刊 図録 中世

新刊図録中世
Ranking:1,895番 / 88,294冊
図録 294番 / 6,697冊
中世 8番 / 312冊
書名 動乱!播磨の中世 赤松円心から黒田官兵衛まで
シリーズ 兵庫県立考古博物館特別展図録
著者
発行元 兵庫県立考古博物館
出版年 2013/10
A4 ページ 全カラー88
六一ID N07941 ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,540 (1,400円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

注文数

在庫ございません
こちらの電子書籍をご覧いただくには「Bookend」アプリが必要です。 詳しくはこちら
インストール

※「インストール」をクリックしていただくと、アプリのインストール画面へ移動します。
下図のようにダウンロードボタンを押して、ファイルを実行してください。
画面の説明に沿って、インストールを完了し、bookendを起動してください。
※bookendアプリのWeb書庫設定がされていないとこの画面が表示される場合があります。
こちらのWeb書庫利用登録をご覧いただきましてメールアドレス・PINの登録をお願いします。

capture
ダウンロードをクリックしていただきますと、お客様の「Web書庫」へ書籍をお届けします。
ダウンロード
カートに入れる

(電子書籍専用カートです)

すでに書籍データがWeb書庫に追加されています。
bookendを起動してWeb書庫から書籍をダウンロードしてください

詳しくはこちら
内容・目次
<内容>※博物館展示概要より
 兵庫県の中世史を語るうえで欠くことのできないものに播磨国守護赤松氏があります。
 赤松氏は円心則村(1277〜1350)の時、後醍醐天皇の命に応じて鎌倉幕府倒幕に尽力し、後には足利尊氏に従って室町幕府の成立に果たした多大の功績により嘉吉の乱後の一時期を除いて戦国時代に至るまで播磨国守護として君臨します。
 一方、戦国時代末期の播磨に赤松氏の陪臣の子として生まれた黒田官兵衛孝高(よしたか)は、羽柴秀吉の軍師として縦横に知略を巡らし、やがては天下人秀吉さえも恐れさせた播磨が生んだ英雄です。
 今回の展覧会では、赤松氏ゆかりの遺跡から出土した発掘資料や伝世資料を通して、円心に始まる南北朝時代の赤松氏の台頭から戦国時代末期の黒田官兵衛の登場と赤松氏の滅亡までをたどります。
<目次>
展示遺跡の位置
赤松氏略系図・足利氏略系図
赤松氏関連年表
1 南北朝の動乱と赤松氏の台頭
2 将軍と守護―赤松氏の全盛期―
 コラム1 龍泉窯青磁 岡田章一
 コラム2 たつの市城山城跡航空レーザ計測について 大手前大学史学研究所 岡本篤志
3 赤松氏の再興と応仁・文明の乱
4 宿と流通―赤松氏治下の播磨の一様相―山野里宿遺跡の調査成果から
 コラム3 中世の道と宿 岡田章一
5 戦国時代の播磨―赤松氏の播磨支配の終焉と黒田官兵衛の登場―
 コラム4 志方城と官兵衛とその妻「光」 松井良祐
 コラム5 感状山城と浦上氏 岡田章一
 

シェアする

この図書のレビュー

  • レビューはありません。

レビューを書く

レビューの投稿には会員登録が必要です。
登録済みの方は画面上部のフォームからログインしてください。

関連図書

    お客様が同時に購入された図書(多い順に最大100件表示)

      (スクロールでご覧いただけます)

      最近見た図書

        閉じる×

        共用PCで自動ログイン機能は
        使わないでください

        職場、学校、ご家族でご利用など
        共用でご利用のパソコンでこの機能をお使いになりますと
        他の方があなたの情報でログインしてしまう可能性があり

        可能性がございます。

        自動ログインの解除は会員ログアウトを押していただきますと
        次回アクセス時から自動でログインされなくなります

        閉じる×

        図書の入荷をメールにてお知らせいたします。

        お知らせを送信するメールアドレスを入力し登録ボタンをクリックしてください。