新刊 単行本 中世

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書名 中世公武関係と承久の乱
シリーズ
著者 長村 祥知 著
発行元 吉川弘文館
出版年 2015/11
A5 ページ 346
六一ID N57732 ISBN 9784642029285
 
 
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内容・目次
※発行元品切れとなりました (2021/4/12)
【目次】
序章 研究史と本書の課題
第一章 後鳥羽院政期の在京武士と院権力―西面再考
第二章 承久三年五月十五日付の院宣と官宣旨―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親
第三章 〈承久の乱〉像の変容―『承久記』の変容と討幕像の展開
第四章 承久鎌倉方武士と『吾妻鏡』―『吾妻鏡』承久三年六月十八日条所引交名の研究
第五章 一族の分裂・同心と式目十七条
第六章 承久の乱にみる政治構造―戦況の経過と軍事動員を中心に
第七章 『六代勝事記』の歴史思想―承久の乱と帝徳批判
終章 成果と展望
 

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