新刊 博物館学・文化財保存関係

新刊博物館学・文化財保存関係
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博物館学・文化財保存関係 150番 / 506冊
書名 災害文化の継承と創造
シリーズ
著者 橋本裕之, 林勲男 編
発行元 臨川書店
出版年 2016/02
A5 ページ 322
六一ID N59754 ISBN 9784653043157
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※発行元品切れとなりました(2018/8/2確認)
【内容】※出版社HPより
災害からの復興過程において、地域文化はどのような役割を果たしてきたのか。 東日本大震災から5年――「防災文化」に特化しがちであった災害にかかわる従来の文化研究の視野を拡張し、「災害文化」に対する新しい視座を提供する。十七名の執筆者による、災害被災地での実践の試み。国立民族学博物館(みんぱく)共同研究の成果を書籍化。
<目次>
序 災害復興における在来知、もしくは災害文化の継承と創造
第1部 災害の人類学・民俗学
 林 勲男 災害にかかわる在来の知と文化
 木村周平 人類学における災害研究
 川島秀一 津波碑から読む災害観
 植田今日子 避難生活下の祭礼とルーティンの創造
第2部 地域の記憶
 丹羽朋子 「きりこ」をつくり「きりこ」をおくる
 関 礼子 原発事故避難と故郷の行方
 三田村敏正 東日本大震災が昆虫類に及ぼした影響
 猪瀬浩平 障害者運動の在来知と原子力災害の経験
第3部 生活の再建
 松前もゆる 地域社会の連帯と多様性から考える「復興」とその先
 柄谷友香・近藤民代 「自主住宅移転再建」その動機と功罪
 政岡伸洋 被災地との関わりからみえてきたもの
 小谷竜介 雄勝の神楽師になること
第4部 価値の創造
 日眇晋磧(顕什眦レスキュー事業の意義を考える
 加藤幸治 脱・文化財レスキュー
 橋本裕之 支援から協働へ
 岡本翔馬 「災害文化」を育むまちづくりを目指して
 

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