新刊 論集

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論集 74番 / 831冊
書名 玉文化研究 第2号 寺村光晴先生卒寿記念号
シリーズ
著者
発行元 日本玉文化学会
出版年 2016/07
A4 ページ 414
六一ID N62486 ISBN 21898138
付属品
 
 
新刊  会員割引:無
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内容・目次
松本直子 装身具の象徴的意味とその変化に関する鳥瞰的予察
川崎 保 玦状耳飾の製作技術から見た起源と編年研究について 長野大会の成果と課題
一山 典 四国地方の玦状耳飾 資料紹介
谷藤 保彦 縄文時代前期初頭を画期とする玉飾り
坪田 弘子 関東地方における縄文前期石製装身具の変遷
瓦吹 堅 茨城県桜塚遺跡の大珠
小林 清隆 房総における大珠の在り方(その2)
藤田富士夫 孔位比率から見た翡翠製大珠について
上野 修一 栃木県宇都宮市梨木平遺跡出土の大珠
瀧音 大 刻み目を有する勾玉について
川添 和暁 東海地域における骨角製垂飾(玉類)の様相 縄文時代後晩期を中心に
金子 昭彦 東北地方北部・縄文時代晩期における玉を持つ意味 東北地方北部三県における後期末〜弥生時代の検討から
大竹 憲治 中国新石器時代の大汶口遺跡出土石■・玉■考 大汶口10号墓・117号墓の玉■を中心として
伊藤 正人 朝日遺跡の玉作り住居跡 名古屋市教育委員会第14次調査の紹介
伊藤 雅文 製玉遣跡への素材搬入に関するメモ 金沢市塚崎遺跡の場合
江野 道和 北部九州の玉 糸島と博多湾岸地域の玉作
松浦宥一郎 中国新彊出土の珊瑚玉と真珠
河合 章行 青谷上寺地遺跡からみた管玉の生産と流通
三宅 博士 腕輪形石製品製作に伴う割り貫き技術の実験的検討
栗島 義明 古墳時代前期の管玉製作 埼玉県正直遺跡出土品の技術的分析
高橋 浩二 韓国玉田M4号墳出上の翡翠半玦形勾玉とその流通過程
斎藤 あや 古墳時代後期の琥珀製棗玉の変遷に関する一考察
岡 泉 水 韓国出土子持勾玉とその歴史的背景 最近の出土例を中心に
瀬尾晶太 秋山浩三 河内・船橋遺跡の古代ガラス小玉鋳型をめぐって
大賀克彦 奥尻島青苗遺跡出土の玉類
米田克彦 出雲玉作研究の現状と展望
 

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