新刊 城郭

新刊城郭
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城郭 21番 / 6,366冊
書名 西日本における近世城郭の完成について
シリーズ 第21回中国・四国地区城館調査検討会(兵庫例会)資料集
著者
発行元 中国・四国地区城館調査検討会
出版年 2016/11
A4 ページ 150
六一ID N63443 ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,650 (1,500円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
【検討会の趣旨】※本書より
現在残されている近世城郭の姿は、どのようにして完成されたのか。必ずしも一時に形成されていないことは近年の研究で明らかにされつつある。そして、多くの研究者が指摘するように近世城郭の完成は寛永年間頃までかかるといわれている。一方、近世城郭は慶長初期には西国外様大名が居城築城を盛んに行い、彼らの築城がその時期の技術の先端を担った。その後、幕府系城郭の築城が天下普請などによって盛んになると、幕府が築城技術の先端を担うことになる。このように技術的な発展や構造の担い手が変遷しながら、近世城郭の構造が完成されていったといわれている。本検討会ではこの築城主体者の変遷と技術の推移の2つの要素から、現在残されている城郭の形態にどのような影響が及ばされたかを検討する
【目次】
細田 隆博「石垣構築技術の変遷とその系譜について」
乗岡実「御殿・蔵の配置からみた近世城郭」
山上雅弘「近世城郭の構造・プラン」
高屋茂男「虎口」
西村直人「伊予松山城の近世城郭化」
伊津見孝明「今治城について」
各県の個別城郭情報
 

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