新刊 単行本 弥生

新刊単行本弥生
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単行本 228番 / 9,379冊
弥生 28番 / 515冊
書名 農耕文化複合形成の考古学(上) 農耕のはじまり
シリーズ
著者 設楽 博己 編
発行元 雄山閣
出版年 2019/05
A5 ページ 396
六一ID N78912 ISBN 9784639026280
 
 
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内容・目次
※科研費「植物・土器・人骨の分析を中心とした日本列島農耕文化複合の形成に関する基礎的研究」の成果をまとめたもの。上巻はレプリカ法をはじめとする分析によって日本列島び各地と海外の農耕開始期問題及び分析に関わる問題を取り扱う(下巻は農耕開始期の土器組成の問題および自然科学的な分析結果で構成予定)
【目次】
序 (設楽博己)
第1章 東アジア・ロシアの初期農耕
 東アジアの新石器時代と農業―東アジア新石器時代の学史的再考―(大貫静夫)
 朝鮮半島新石器時代晩期土器からのアワ圧痕の検出(庄田慎矢)
 ポリツェ文化の穀物利用と食生活(福田正宏・國木田大・遠藤英子・ゴルシュコフ, M・那須浩郎・北野博司)
第2章 日本列島の農耕のはじまり
 北海道島におけるイネ科有用植物利用の諸相(高瀬克範)
 関東地方の弥生農耕(遠藤英子)
 中部高地における縄文と弥生の栽培植物(中山誠二)
 中国地方におけるイネ科穀物栽培の受容・試行・定着(霤栂吃)
第3章 圧痕法の諸問題
 農耕受容期土器の圧痕法による潜在圧痕検出とその意義―佐賀県嘉瀬川ダム関連縄文遺跡の分析成果から―(小畑弘己)
 レプリカ法の方法論に関する諸問題(守屋 亮)
第4章 日本列島における穀物栽培の起源を求めて
    ―レプリカ法による土器圧痕調査結果報告―(設楽博己・守屋 亮・佐々木由香・百原 新・那須浩郎)
表・図版編
付表 植物種実圧痕の同定結果一覧(第4 章提示資料を除く)
 

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