新刊 単行本 古墳

新刊単行本古墳
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古墳 170番 / 966冊
書名 前方後円墳の時代 
シリーズ 岩波文庫
著者 近藤 義郎 著
発行元 岩波書店
出版年 2020/02
その他 ページ 文庫 540頁
六一ID N83733 ISBN 9784003812822
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※1983年刊行書籍の文庫版です。巻末に書き下ろしで、本書の校訂作業を行った澤田秀美氏による「文庫版編集にあたって」(13頁)、下垣仁志氏による「解説」(21頁)を新たに掲載。本書掲載の挿図については、可能な限り初版当時に作成された原図、写真原版を用いて、綺麗な図版を掲載しております。図表の一部について、図中の文字や記号を新たに打ち替えて大きくするなど見やすく処理されています。
【目次】
第一章 弥生農耕の成立と性格
 一 はじめに
 二 農耕技術の体系的採用
 三 前期水田
 四 集約農耕
 五 分割耕作
 六 東日本への農耕の波及
 七 不均等発達の始まり
第二章 鉄器と農業生産の発達
 一 鉄器化の進展
 二 灌漑水田の普及
 三 土地生産性の向上と共同労働の増大
第三章 手工業生産の展開
 一 余剰の形成
 二 男女分業
 三 縄文社会の分業と交換
 四 交換の不均等的拡大
 五 分業生産の在り方
 六 集団間交易
第四章 単位集団と集合体
 一 単位集団
 二 単位集団の構造
 三 単位集団の「自立性」
 四 集合体
 五 集合体と単位集団
 六 「自立性」と共同体規制
第五章 集団関係の進展
 一 氏族共同体とその急速な集団分岐
 二 氏族と部族
 三 氏族・部族の規制力の強化
 四 北部九州首長墓の示すところ
 五 高地性集落と武器の発達
 六 大和における強大部族連合の成立
 七 首長と成員
第六章 集団墓地から弥生墳丘墓へ
 一 弥生集団墓地
 二 弥生墳丘墓の成立
 三 祖霊祭祀
第七章 前方後円墳の成立
 一 成立期前方後円墳
 二 弥生墳丘墓と前方後円墳
 三 成立期前方後円墳の三つの特質
 四 前方後円墳への飛躍の条件
 五 古墳発生の意義
 六 中国王朝の役割
第八章 前方後円墳の変化
 一 首長墳の系列的築造
 二 部族連合の首長墳
 三 前方後円墳の変化
第九章 部族の構成
 一 首 長
 二 墳丘併葬
 三 「陪 塚」
 四 中・小墳
 五 成員と隷属身分
第十章 生産の発達と性格
 一 農業生産
 二 玉作り
 三 塩生産
 四 朝鮮渡来集団と生産の発達
第十一章 大和連合勢力の卓越
 一 古式小墳をめぐって
 二 各地部族連合の弱体化
 三 九州と関東
第十二章 横穴式石室の普及と群小墳の築造
 一 副葬品と埴輪の変質
 二 横穴式石室の導入
 三 横穴式石室の普及
 四 群小墳の被葬者
第十三章 前方後円墳の廃絶と制度的身分秩序の形成
 一 家父長層の把握
 二 横穴式石室墳にみられる諸階層
 三 前方後円墳の廃絶
 四 厚葬の廃止と仏教寺院

参照文献
文庫版編集にあたって (澤田秀実)
解 説 (下垣仁志)
 

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