新刊 単行本 弥生

新刊単行本弥生
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単行本 2番 / 9,580冊
弥生 2番 / 522冊
書名 弥生時代の東西交流 広域的な連動性を考える
シリーズ 考古学リーダー 27
著者 西相模考古学研究会 兵庫考古学談話会 編
発行元 六一書房
出版年 2020/05
A5 ページ ソフトカバー 364頁
六一ID N84638 ISBN 9784864451314
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
【書評】
・『考古学研究』67巻2号(2020年10月)に竹内裕貴氏の書評が掲載されました 
・野島 永氏 2020年9月 六一書房書評コーナーでご覧いただけます
【内容】
東西3,146km、南北2,787km、気候差や緯度・経度を勘案した日本列島の広がりは、ヨーロッパの国々と比較すると、実に3か国ほどの領域を占める。弥生時代、この狭いようで広大な列島を舞台として、人々がダイナミックに活動し、文物と情報が行き交うネットワーク社会が構築されていることが明らかにされてきた。しかし、近年の遺構・遺物研究の細分化と地域研究の深化とは裏腹に、列島規模での地域間交流の実態は掴みづらく、特に東日本と西日本の研究者間で一致した見解が示されているとは言い難い状態が続いていた。
2019年2月に東・西日本の研究者が集まり、西相模考古学研究会・兵庫考古学談話会合同シンポジウム「弥生時代における東西交流の実態 広域的な連動性を問う」が開催された。シンポジウムでは東・西日本各地域で蓄積された研究の成果を持ち寄り、搬入土器や石器、玉、金属製品の生産や流通をもとに、列島全体を見据えた重層的かつ広域的な交流の様相を浮かび上がらせた。本書は、シンポジウム討論の記録と論議に基づく31名の論考、最新の広域編年併行関係表を収録している。弥生時代の地域間交流に関する研究の現時点での到達点であり、当日の予稿集に加筆修正を加え、新稿を追記した記録集である。
【目次】
第吃堯仝Φ翦表
杉山和 弥生時代の東西交流の解明に向けて 関東地方から考える
杉山浩平 東日本(太平洋沿岸)の地域間交流 2019シンポジウムを経て
小山岳夫 中央高地を介した弥生後期の交流 「箱清水式」大地域型式圏を中心として
平林大樹 鉄釧研究へのまなざし
西川修一 東日本の地域間交流「周縁」の評価をめぐって
禰電腸唾 鉄器・青銅器からみた広域流通ネットワーク
宮里 修 周縁の銅戈
荒田敬介 鉄製武器の形態・保有状況からみた西日本における弥生時代の地域間交流
村田裕介 近畿北部地域における墓制の画期と地域間関係
森 貴教 砥石組成からみた鉄器化と集落間関係 近畿地方を対象として
第局堯〜躋臚さ諜録 
第敬堯.灰薀狃
高瀬克範 交易品としての動物質資源への考古学的接近
比田井克仁 東西交流の屈曲点と地域性そして斉一化
佐藤 剛「接触・緩衝地帯(フロンティア)」(西川 2019)について
早野浩二 東海系土器を基軸とした東西広域編年の実際
豊島直博 予稿集『弥生時代における東西交流の実態 広域的な連動性を問う』を読んで
大村 直 土器の移動が証明するもの 倭国乱と王権の成立
ライアン・ジョセフ 蕨手状装飾をもつ鉄器について   
石黒立人 覚書「交流」と「拠点」2019
福島孝行 但馬・丹後地域から科野地域そして関東地方
吉田 広 青銅器片の流通
鈴木崇司 鉄からみた弥生時代の地域間交流
岡本孝之 武器としての磨製石鏃
佐藤由紀男 北日本を中心とした弥生時代の物と人の移動について
松木武彦 日本列島の東西をめぐる5つの論座 弥生〜古墳時代を中心に
青山博樹「南関東圏」拡大の背景と課題
北條芳隆 弥生時代の市場交換
森岡秀人 日本列島弥生コンプレックス 連動と分断と跛行の縺れ
寺前直人 弥生時代における稀少財分布論の課題
久住猛雄 東西交流をめぐる基礎的認識と新地平 北部九州〜日本海域の併行関係(予察)と「板石硯」
大賀克彦 財の交換論に関する諸問題
立花 実 石の斧、鉄の斧
付 録
編年併行関係表
シンポジウム予稿集目次
シンポジウム当日プログラム
総括討議の進行案
根塚遺跡の評価と課題 
シンポジウムを終えて
執筆者一覧 
 
 

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