新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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書名 石器づくりの考古学 実験考古学と縄文時代のはじまり
シリーズ ものが語る歴史シリーズ 18
著者 長井 謙治 著
発行元 同成社
出版年 2009/06
A5 ページ 248
六一ID N03831 ISBN 9784886214775
 
 
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内容・目次
有舌尖頭器は誰の手でどのように作られたのか。気鋭の若手研究者は、実験考古学的に石器と対話するなかで、作り手の姿に思いをはせ、縄文時代のはじまりの様相を探りだそうとする。
【目次】
プロローグ(暗礁に乗り上げた有舌尖頭器/本書の軸と特色)
第1章 石器づくりの型 ―石器づくりの実験考古学
(押圧剥離に対する先人の関心/2つの動きを導き出す/姿勢と剥離の向きは対応するか/石器づくりの選択肢/動作の制約条件)
第2章 斜行有舌尖頭器について
(有舌尖頭器の分類/有舌尖頭器の集成状況/日本列島各地の概観/「右肩上がり」と「左肩上がり」/「右肩上がり」と「左肩上がり」の地方色/日本列島における有舌尖頭器の東西差)
第3章 石器扱いの違い
(石器扱いとは/正位と逆位の石器扱い/RL-斜行圏の石器扱い:正位の石器扱い/LR-斜行圏の石器扱い:逆位の石器扱い/日本列島における2つの石器扱い/利き手と固定具について)
第4章 斜行石器群の広がり
(本州以西の斜行石器群/北海道の斜行石器群/斜行石器群構成〔西と東〕/日本列島における晩氷期石器群の構造)
第5章 有舌尖頭器の由来
(剥離の向きと型式/立川系と小瀬が沢系、その斜方向の逆転)
第6章 縄文時代はじまり前夜の東西世界
(動作連鎖の東西差とその意義/動作連鎖と石器扱い/石器扱い圏の「境目」)
第7章 「石器扱い」論の地平
(石器扱いの由来/縄文化のプロセス/大陸との接点)
エピローグ
 石器扱いと石器扱い圏 
 東と西の世界 
 

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