新刊 図録 戦国・近世・城

新刊図録戦国・近世・城
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書名 楽器は語る 紀州藩主徳川治宝と君子の楽
シリーズ
著者 国立歴史民俗博物館 編
発行元 歴史民俗博物館振興会
出版年 2012/07
A4 ページ 163+7
六一ID N06948 ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,886 (1,715円+税) 在庫:取寄せ カートに入れる

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内容・目次
<内容>※展示案内より抜粋
 紀州徳川家伝来楽器コレクションは、主として紀州藩の第十代藩主徳川治宝(はるとみ)(1771〜1852)によって収集されたものと伝えられています。笙や篳篥(ひちりき)などの雅楽器を中心に、吹きもの(管楽器)・弾きもの(絃楽器)・打ちもの(打楽器)など各種の楽器20数種、楽譜、その他の附属品、さらに楽器にまつわる情報を記した附属文書から構成されており、総点数161件(233点)を数えるわが国最大級の古楽器コレクションです。在銘のものを含め、その製作期はさまざまな時代におよび、古代に遡る伝承をもつものもあるほか、大陸製の楽器や珍しい調律用楽器も含まれております。点数や楽器種の多彩さ、その内容から、楽器史や音楽史上きわめて重要な、日本を代表する古楽器コレクションとみなされてきました。
 これらの楽器を収集した徳川治宝にとって音楽とはいかなる意味をもち、コレクションはどのような構想のもとに生みだされたのでしょうか。今回の企画展示では、このコレクションの中から代表的なものをとりあげて公開するとともに、附属文書等から知られる楽器周辺の文化的な様相を明らかにし、江戸時代の支配者(武家)や文化人にとって「楽」とはどのようなものであったかについて考察していきます。
 

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