新刊 論集

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Ranking:702番 / 84,999冊
論集 33番 / 831冊
書名 日本古代考古学論集
シリーズ
著者 須田 勉 編
発行元 同成社
出版年 2016/03
B5 ページ 690
六一ID N59660 ISBN 9784886217202
付属品
 
 
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内容・目次
※発行元品切れとなりました
<内容>※出版社HPより
 編者の古稀と退任を機に、古代考古学の第一線で活躍する研究者44名が集い、古代日本の諸相を多様に描き出す。
【目次】
第1部 政治と社会
7世紀代における都城・王宮の展開と日本古代国家の構築(井上和人)/ 7世紀における都城構造の変遷と生産体制(網伸也)/ 瓦葺掘立柱建物からみた多賀城政庁(大橋泰夫)/ 武蔵国府域について(荒井健治)/ 評(郡)衙の成立過程と仏教(出浦崇)/ 陸奥国隣接地域の歴史的諸相と中央集権化(眞保昌弘)/ 下野国における官衙相当施設の検討(山口耕一)/ 列島周縁の比較考古学(菅原祥夫)
第2部 信仰と社会
飛鳥時代の尼と尼寺(清水昭博)/ 国分寺の墾田開発と仏教(須田勉)/ 出雲国分寺と吉祥悔過(内田律雄)/ 『出雲国風土記』に記された寺院と瓦(花谷浩)/ 東大寺金堂鎮壇具と法華寺金版(奥村茂輝)/ 寺家遺跡から見た古代神祇信仰の成立と変容(小嶋芳孝)/ 郡衙周辺の景観とその信仰的背景(笹生衛)/ 日本古代村落出土の墨書・刻書土器の基本的性格をめぐって(高島英之)/ 下総国葛飾郡大嶋郷における井戸祭祀(谷口榮)/ 藤原貞幹『佛刹古瓦譜』の瓦経(薮中五百樹)/ 福興寺は愛智郡のどこに所在したか(梶山勝)/ 10世紀以降における山林寺院の展開諸相(後藤建一)/ 日本古代・中世における平泉寺(伊藤博幸)
第3部 生産・技術と組織
塔の考古学(大脇潔)/ 古代日本の仏塔の展開と構造的特徴(佐川正敏)/ 『延喜式』木工寮瓦屋再考(上原真人)/ 武蔵国分寺創建期瓦窯再考(有吉重蔵)/ 国分寺の創建と平窯の導入(河野一也)/ 東海道・東山道の国分寺瓦(梶原義実)/ 武蔵国の枠板模骨丸瓦(酒井清治)/ 石見の古代寺院と瓦づくり(妹尾周三)/ 古代利根川流域における土器の生産と流通(昼間孝志)
第4部 交通と交流・流通
北陸道の和同開珎(松村恵司)/ 地方官衙の建設と運材路について(井上尚明)/ 近年の山陽道・大宰府路の駅家研究について(木本雅康)/ 国分寺造営期における中央と国分寺の同笵瓦(原田憲二郎)/ 陸奥南部における「川原寺系瓦」の系譜と展開(藤木海)/ 日本古代と唐宋間併行期刀剣の比較(津野仁)/ 渤海からの帯金具(田中広明)/ 古代丘陵地の開発と交通路(江口桂)
第5部 防衛と辺境
西日本の古代山城(亀田修一)/ 鞠智城跡とその変遷(矢野裕介)/ 大宰府の造営と西海道諸国(杉原敏之)/ 大宰府の文字瓦(近藤康司)/ 日本古代城柵の検討(3)(村田晃一)/ 所謂「徳丹城先行官衙」について(西野修)
 

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