新刊 単行本 中世

新刊単行本中世
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書名 女院領の中世的展開
シリーズ 中世史選書 25
著者 白根 陽子 著
発行元 同成社
出版年 2018/08
A5 ページ 290
六一ID N73521 ISBN 9784886218001
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
【目次】
序 章 研究史と本書の課題
 一 研究史
 二 本書の課題
第一章 七条院領の伝領と四辻親王家
 一 修明門院から善統親王への譲与
 二 善統親王から後宇多院への譲進
 三 善統親王の譲進の背景
第二章 天皇家領の伝領と女院の仏事形態―長講堂領を中心に―
 一 宣陽門院領の伝領過程
 二 長講堂八講(後白河院忌日)
 三 長講堂領伝領の背景
 四 安楽心院八講(後鳥羽院忌日)
 五 女院の仏事形態
第三章 宣陽門院領伝領の一側面―宣陽門院領目録の検討を通じて―
 一 宣陽門院領目録の検討
 二 宣陽門院領の伝領事情―鷹司院の出家をめぐって― 
第四章 長講堂領の変遷と出羽国大泉庄―奥羽の天皇家領をめぐって―
 一 奥羽の天皇家領荘園
 二 長講堂領荘園の変遷―年貢注文断簡の分析を通じて―
 三 長講堂領の成立と出羽国大泉庄
第五章 承久の乱後の天皇家と後鳥羽追善仏事
 一 承久の乱後の天皇家
 二 後鳥羽追善仏事の変遷
 三 後鳥羽追善仏事の意義
第六章 中世天皇家における追善仏事の変遷―鎌倉後期〜南北朝期を中心に―
 一 鎌倉後期の追善仏事
 二 南北朝期以降の追善仏事
第七章 伏見宮家領の形成―室町院領の行方をめぐって―
 一 伏見宮家への所領安堵
 二 室町院領に対する伏見宮の認識
 三 直仁親王王子女との相論
終 章 成果と展望
 一 本書の成果
 二 展望と課題
 

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