新刊 単行本 その他考古

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書名 日本列島における戦争と国家の起源
シリーズ
著者 藤原 哲 著
発行元 同成社
出版年 2018/09
A5 ページ 378
六一ID N73613 ISBN 9784886217974
 
 
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内容・目次
※本書は、平成28年度総合研究大学院大学に提出の博士学位論文を改訂し、刊行された書籍です
<主な内容>※発行元HPより
弥生から古墳時代における戦闘形態や軍事組織の具体像復元を試み、日本列島における戦争と国家の起源を古墳時代中期に位置づけ、国家形成と戦争との関わりを論究。古墳時代の甲冑副葬古墳の集成含む3編の付表を収録。
<主な目次>
第1章 殺傷人骨の分析による弥生時代の戦闘戦術
第2章 環濠集落からみた弥生時代における戦闘論の再検討
第3章 副葬・生産・保有の様相からみた弥生集団の武装度
第4章 弥生時代における武装集団の実像
第5章 古墳時代における戦闘の具体像―『日本書紀』の戦闘記述に関する批判的検討―
第6章 甲冑の副葬に関する武器副葬の分析
第7章 副葬品配列の分析からみた武器の社会的価値
第8章 古墳時代における武装集団の事例的研究―宮崎県島内地下式横穴墓群の分析―
第9章 古墳時代中期社会の構造的把握
第10章 武人埴輪からみた古墳時代の武装集団モデル
第11章 古墳時代における武装集団の実像
第12章 軍事組織の変遷に関する理論的考察
第13章 戦争の考察をめぐる理論的な展望と本書の位置づけ
 

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