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中世鎌倉のまちづくり  災害・交通・境界

高橋 慎一朗 著

発行元 吉川弘文館
出版年 2019/10
B6
ページ 228
六一ID N81373
ISBN 9784642083614

新刊・電子書籍

  • 3,080 円(税込)
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    てけてけ さん

    郡衙が置かれていたとはいえ「田舎」であった鎌倉が、幕府成立とともに、その地形を生かして都市化されていったこと、それが京都とは異なる武士独特の方法であったこと、都市化されたがゆえに様々な災害に見舞われたことなどが、多角的にまとめられています。先行研究も多く引用されているので、鎌倉の都市としての発展を知るための入門書として最適の一冊といえると思います。

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