レビュー一覧

  • 飛鳥京跡4 外郭北部域の調査

    飛鳥京跡4 外郭北部域の調査

    投稿者名未設定

    飛鳥寺の南側、国史跡飛鳥宮跡北側付近の確認調査報告。考察のうち「飛鳥京跡における石組溝の構造と機能」がおもしろい。
  • 矢本横穴墓群2 飛鳥・奈良時代における牡鹿地方の墓

    投稿者名未設定

    「赤井官衙遺跡群」の「矢本横穴」として国の史跡に指定された横穴墓群の最終報告および総括報告書。図と写真はオールカラーで、臨場感あふれる内容となっている。
  • 神像の研究2

    投稿者名未設定

    仏像と比べて研究書が非常に少ない神像に関して、決定版と言うべき2冊目の文献。あやしい世界を堪能できます。
  • 国宝・重要文化財( 建造物) 彦根城天守ほか6棟保存活用計画

    投稿者名未設定

    特別史跡彦根城跡に現存する国宝天守ほか重要文化財の櫓・門・馬屋など6棟の建造物の保存活用計画。各建造物の平面・立体図・写真がオールカラーで掲載されており、彦根城を知るのに格好の文献。超レア本である。
  • 水城跡3 第41・42・48・49次・姿見井の調査

    投稿者名未設定

    太宰府市が関わった特別史跡水城跡の3冊目の報告。5箇所の報告などの他に現存する水城跡の礎石について紹介されている。
  • 紀伊国分寺 : 紀伊国分寺跡・西国分廃寺の調査

    投稿者名未設定

    国史跡紀伊国分寺跡および紀伊国分尼寺跡と推定される西国分廃寺の史跡整備に先行した発掘調査報告書。国分寺(僧寺)では塔跡と僧房跡が広範囲に調査された。西国分寺塔跡として塔心礎のみが国史跡となっている西国分廃寺では、塔跡以外の伽藍は判然としなかった。いずれにしても紀伊国分寺を考えるうえで重要な文献である。
  • 赤坂今井墳丘墓発掘調査報告書

    投稿者名未設定

    「赤坂今井墳墓」として国の史跡に指定された複数の埋葬施設を持つ墳丘墓の6次にわたる調査の本報告。7編まとめもクオリティが高い。弥生時代後期の墓制を考えるうえで重要な文献。
  • 秋田城跡 政庁跡

    投稿者名未設定

    昭和57年から平成13年まで実施された国史跡秋田城跡政庁跡の総括報告書。現在は復元建物をはじめ史跡整備が行われている。布貼り上製本の本書は箱なしバージョンが一般的だが、箱付のものも存在する。
  • 佐渡金銀山 : 相川地区 石造物分布調査報告書

    投稿者名未設定

    世界文化遺産への登録が内定した佐渡金銀山相川地区にある約350点の各種石造物の分布調査報告。
  • 緑川東遺跡 第28地点

    緑川東遺跡 第28地点

    投稿者名未設定

    国の重要文化財に指定された4本の大型石棒が出土した敷石遺構が発見された第27地点に比較的近い第28地点の報告。縄文中期末から後期初頭の柄鏡敷石建物などが検出された。詳細な考察が掲載されている。