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国宝 東大寺金堂鎮壇具 保存修理調査報告書
東大寺大仏殿の明治期の修理の際に大仏の蓮華座下から発見された大刀や小壺、挂甲片などの保存修理報告書。金銀荘大刀二口の刀身に「陽劔」「陰劔」の象嵌銘が発見され、これが正倉院宝物の「陽寳劔」「陰寳劔」にあたることが明らかとなった。投稿者名未設定
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史跡唐招提寺旧境内
史跡唐招提寺旧境内
表紙の写真は、三彩瓦で、ほぼ平城京内で使用された特殊な瓦で、鑑真和上像(国宝)が安置されていた開山堂に葺かれていたものと考えられる。トレンチ調査ながら、唐招提寺の伽藍を検討するうえで重要な報告である。投稿者名未設定
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道後温泉本館保存修理工事 総集編
日本で初めて重要文化財に指定された公衆浴泉である道後温泉本館の保存修理工事についてまとめた冊子。『重要文化財道後温泉本館神の湯本館ほか7棟保存修理工事報告書』(2025年3月)よりも半年前に刊行されている。投稿者名未設定
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阿武山古墳調査写真集 昭和9年の記憶
鎌足の遺骨となれば国宝に匹敵する遺物。当時の曖昧な保存が残念でならない。この本はそれを網羅する凄い本と言える。投稿者名未設定
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北田原城跡発掘調査報告書
16世紀前半から中頃の中世城郭。礎石列、通路の外装、排水桝と思われる石組遺構などを検出。部分的に瓦を用いた土壁建物の存在も想定されている。三好長慶の居城として知られる飯森城跡(国史跡)の東方約4.5キロメートルに位置している。投稿者名未設定
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千々石ミゲル夫妻伊木力墓所 : 発掘調査(第1次-第3次)報告書 分析・考察編
長崎県大村市にある千々石(ちぢわ)ミゲル墓所推定地の学術調査報告書。本書ではミゲルの妻と考えられる女性人骨や副葬品などの報告に伴う分析・考察編。なお、ミゲルの墓の調査も含めた「第1次ー第4次」発掘調査報告書も刊行されている。投稿者名未設定
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前田耕地遺跡 縄文時代草創期資料集
前田耕地遺跡 縄文時代草創期資料集
縄文時代草創期の石槍2264点・削器196点・掻器138点・石斧2点・石錐3点・礫器12点・磨石1点・土器片・石核・剥片等一括が国の重要文化財に指定された遺物群をまとめたもの。正式報告書が未刊のため、貴重な文献となっている。投稿者名未設定
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上米積遺跡群発掘調査報告2 阿弥大寺地区
上米積遺跡群発掘調査報告2 阿弥大寺地区
四隅突出型墳丘墓3期などが発見され、国の史跡に指定された。弥生時代墳丘墓の初期の調査例として重要な報告。投稿者名未設定
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天神山古墳外堀発掘調査報告書
東日本最大の墳長210メートルを測る前方後円墳である天神山古墳(国史跡)の外堀の確認調査成果をまとめたもの。墳丘下方に家形石棺の一部があったが、現在は所在不明となっている。投稿者名未設定
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黒井峯遺跡発掘調査報告書
6世紀初頭の榛名山噴火により埋没したことで、多くの情報を引き出すことができる国史跡黒井峯遺跡の本報告書。持っていて損はしません。投稿者名未設定
