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縄文時代の遺跡50
全国の主な縄文時代遺跡や出土遺物などをオールカラーで紹介したガイドブック。訪ねてみたい遺跡がいっぱい。弥生時代以降の遺跡についても刊行してもらいたい。投稿者名未設定
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旧石器時代の遺跡50
全国の主要な旧石器時代遺跡や出土遺物などをオールカラーで紹介したガイドブック。これから考古学を勉強する学生さんなどにお勧めです。投稿者名未設定
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国宝 当麻寺西塔 修理工事報告書
厚さ3.9センチの大冊。名刹富麻寺境内の南側丘陵上に立つ東塔と西塔の2基の三重塔(いずれも国宝)は北側の金堂方面から見上げる景観がすばらしい。修理の結果、西塔の初重は平安時代前期、二重と三重が平安時代後期のものと判明。特筆されるのは、心柱頂部から飛鳥時代の舎利容器三合が発見されたことである。詳細な分析も加えられているものの、遺物実測図がないのは残念だが、舎利容器研究における重要な事例として注目されよう。投稿者名未設定
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国宝 東大寺金堂鎮壇具 保存修理調査報告書
東大寺大仏殿の明治期の修理の際に大仏の蓮華座下から発見された大刀や小壺、挂甲片などの保存修理報告書。金銀荘大刀二口の刀身に「陽劔」「陰劔」の象嵌銘が発見され、これが正倉院宝物の「陽寳劔」「陰寳劔」にあたることが明らかとなった。投稿者名未設定
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史跡唐招提寺旧境内
史跡唐招提寺旧境内
表紙の写真は、三彩瓦で、ほぼ平城京内で使用された特殊な瓦で、鑑真和上像(国宝)が安置されていた開山堂に葺かれていたものと考えられる。トレンチ調査ながら、唐招提寺の伽藍を検討するうえで重要な報告である。投稿者名未設定
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道後温泉本館保存修理工事 総集編
日本で初めて重要文化財に指定された公衆浴泉である道後温泉本館の保存修理工事についてまとめた冊子。『重要文化財道後温泉本館神の湯本館ほか7棟保存修理工事報告書』(2025年3月)よりも半年前に刊行されている。投稿者名未設定
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阿武山古墳調査写真集 昭和9年の記憶
鎌足の遺骨となれば国宝に匹敵する遺物。当時の曖昧な保存が残念でならない。この本はそれを網羅する凄い本と言える。投稿者名未設定
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北田原城跡発掘調査報告書
16世紀前半から中頃の中世城郭。礎石列、通路の外装、排水桝と思われる石組遺構などを検出。部分的に瓦を用いた土壁建物の存在も想定されている。三好長慶の居城として知られる飯森城跡(国史跡)の東方約4.5キロメートルに位置している。投稿者名未設定
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千々石ミゲル夫妻伊木力墓所 : 発掘調査(第1次-第3次)報告書 分析・考察編
長崎県大村市にある千々石(ちぢわ)ミゲル墓所推定地の学術調査報告書。本書ではミゲルの妻と考えられる女性人骨や副葬品などの報告に伴う分析・考察編。なお、ミゲルの墓の調査も含めた「第1次ー第4次」発掘調査報告書も刊行されている。投稿者名未設定
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前田耕地遺跡 縄文時代草創期資料集
前田耕地遺跡 縄文時代草創期資料集
縄文時代草創期の石槍2264点・削器196点・掻器138点・石斧2点・石錐3点・礫器12点・磨石1点・土器片・石核・剥片等一括が国の重要文化財に指定された遺物群をまとめたもの。正式報告書が未刊のため、貴重な文献となっている。投稿者名未設定
