レビュー一覧

  • 正光寺山古墳群

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    6世紀後半頃の横穴式石室をもつ6基の円墳を調査。現在は史跡公園として整備されている。四国地方の古墳群の報告書としては、まとまった内容となっている。
  • 史跡茅原大墓古墳 : 第1次〜第4次発掘調査概要報告書

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    古墳時代中期の墳長86メートルを測る前方後円墳で、国の史跡に指定されている。くびれ部から埴輪棺が発見され、盾持人物埴輪は注目される。
  • 重要文化財 岩戸寺宝塔保存修理工事報告書

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    弘安6年(1283)建立で国東塔最古の事例。岩戸寺は「六郷山」のひとつとして国の史跡に指定されており、参道の石段脇上部の巨岩の上に建っている総高6.3メートルの宝塔は、国東塔の代表的なものとして有名である。
  • 引接寺塔婆修理工事報告書

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    至徳3年(1386)に建立された層塔で、九重の塔の下に単層の屋蓋を設けて十重の塔とした特異な形式だが、九重の塔の部分と最下部の塔は元々別のものを組み合わせたものではないかという見解もある。
  • オクマン山古墳

    オクマン山古墳

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    6世紀末の円墳で、鷹匠埴輪(太田市指定文化財)をはじめ人物埴輪や馬形埴輪などが出土している。埴輪オタは注目。
  • 史跡・塚原古墳群 保存整備事業報告書

    史跡・塚原古墳群 保存整備事業報告書

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    九州自動車道建設に伴う発掘調査で102基の墳墓(弥生〜古墳)が検出され、保存運動により、トンネル工法となり、国の史跡となった。これらの保存整備報告。
  • よみがえるねむりの丘 : 朝田墳墓群保存修理事業報告書

    よみがえるねむりの丘 : 朝田墳墓群保存修理事業報告書

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    国道バイパス建設に伴い5地区が発掘調査され、このうち第1地区の弥生時代墳墓群がトンネル工法で保存されて、国の史跡に指定された。これらの保存整備報告で、カラーを多用した分かりやすい内容となっている。
  • 江南町の板碑

    江南町の板碑

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    現在は熊谷市に合併している旧江南町には、日本最古の板碑と二番目に古い板碑をはじめ秀品が多い。また、板碑に関する概要もしっかり書かれており、板碑ファン必携の一冊。
  • 楯築弥生墳丘墓の研究

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    岡山県倉敷市にある弥生時代後期の中円双方形墳丘墓(国史跡)で、円丘部にある立石群や、現在は楯築神社の御神体となっている弧帯文石(国重要文化財)など謎めいている。
  • 高島藩主廟所

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    高島藩主諏訪家墓所として国に指定されている諏訪市と茅野市の2箇所のうち、諏訪市温泉寺にある2代から8代の墓所の報告。3段の基壇上に舟形の墓塔が立ち、これらが横一列に並び、参道には116基の石燈籠がある。諏訪市で販売している。