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幕末佐賀藩 三重津海軍所跡10 27区の調査
世界文化遺産に登録されている三重津海軍所跡(国史跡)の最新の確認調査報告書と思われる。写真はオールカラー、図もカラーを多用しており、とても分かりやすい。投稿者名未設定
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葬送儀礼からみた6・7世紀の下野地域
葬送儀礼からみた6・7世紀の下野地域
3編の論考などを掲載。栃木県立博物館で販売していたが、売切れた。投稿者名未設定
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御所野遺跡1 縄文時代中期の大集落跡
国指定史跡で世界文化遺産にもなっている縄文時代中期の大規模集落遺跡の1冊目の確認調査報告。A4サイズになった『2』から『5』は御所野縄文博物館で購入可能。投稿者名未設定
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北海道・北東北の縄文遺跡群 : 世界遺産登録記念誌
国の特別史跡2件、史跡15件の縄文遺跡群が世界文化遺産に登録されたことを記念して刊行された公式冊子。各遺跡の空撮を中心とした景観写真がとても良い。各遺跡の概要を知るうえで格好の一冊。投稿者名未設定
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史跡 光明山古墳
全長83メートルの前方後円墳で、国の史跡に指定されている。2019年3月には史跡指定申請用として『光明山古墳』(概報)が刊行されているが、本書が本報告である。墳丘や地形の三次元計測図が良い。鈴木一有氏等による考察も充実している。投稿者名未設定
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飛鳥考古学の軌跡 発掘で明かされる古都飛鳥 宮都編
推古天皇の豊浦宮(とようらのみや)から飛鳥宮、さらに藤原宮に至る宮都の遺跡を紹介。このエリアの宮都の変遷を知ることができる。近鉄飛鳥駅前の観光案内所などで販売している。投稿者名未設定
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飛鳥考古学の輪郭 発掘で明かされる古都飛鳥
「飛鳥・藤原」の世界遺産登録を目指す1市1村の中心である明日香村が作成したハンドブックで、宮都・寺院・古墳の主要遺跡を紹介しています。お勧めです!投稿者名未設定
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秀吉の天下普請 : 御土居跡
天正19年(1591)に豊臣秀吉によって造られた京都をぐるりと取り囲む土塁と堀は「御土居跡」と呼ばれ、総延長は22.5キロメートルにおよぶ。これらのうち9地点が国の史跡に指定されており、本書は過去の発掘調査の成果をはじめ、御土居跡を知るのに格好の一冊となっている。投稿者名未設定
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墓と石塔の中世 : 石に刻まれた死者供養
この道の第一人者である筆者によって、とても分かりやすく書かれた一冊。特に、城の石垣や庭園などに転用される石造物に関する見解には注目。お勧めです!投稿者名未設定
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地域考古学 10号
日本考古学協会の総会には各地の同人誌が出品されるが、値段がとても高いものも見られる中で、本誌は、良心的な価格で、内容的にもレベルの高い力作揃い。特に池田敏宏氏の論文は、瓦塔の地域性などに言及した、さすがとうならせる内容です。投稿者名未設定
