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下大賀遺跡3
下大賀遺跡3
9世紀中葉の竪穴建物跡のカマド内から出土した石製支脚の2面に逆位で人物が線刻されている珍しい事例が報告されており、注目される。投稿者名未設定
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袖ヶ浦市文脇遺跡 中・近世編
袖ヶ浦市文脇遺跡 中・近世編
曲物に収められた29,931枚の銭貨などの報告。一括出土銭ファンにとっては、たまらない一冊。投稿者名未設定
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十三湊遺跡 第86次発掘調査報告書
十三湊遺跡 第86次発掘調査報告書
中世の港湾都市である十三湊遺跡(国史跡)内では最も発掘面積が広い。領主居館域の様相が明らかとなった。投稿者名未設定
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国指定史跡 長柄桜山古墳群第1号墳 発掘調査報告書 : 史跡整備に伴う発掘調査
相模湾を望む2箇所の丘陵頂部にある古墳時代前期後半の2基の前方後円墳のうち、墳長91.3メートルの1号墳の確認調査報告書。現在は、2基とも史跡整備されている。投稿者名未設定
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特別史跡 名護屋城跡並びに陣跡 -堀秀治陣跡-
このシリーズの中では最も厚く、箱入り。豊臣秀吉の朝鮮出兵のため造られた名護屋城跡並びに陣跡(特別史跡)は遺存状態も良く、史跡整備されている場所も多い。見学をお勧めします。投稿者名未設定
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鳥居松遺跡5次 伊場大溝編
「伊場大溝」と呼ばれる幅20メートル、深さ2.5メートルの自然河川から出土した古墳時代から古代にかけての土器や木製品類、金銀装円頭大刀(浜松市指定文化財)などの報告。それにしても自然河川なのに「大溝」という遺構の名前を付けているのは、いかがなものであろうか。投稿者名未設定
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幡羅遺跡6 実務官衙域の調査3・実務官衙域周辺の調査
幡羅遺跡6 実務官衙域の調査3・実務官衙域周辺の調査
土製支脚と考えられる人面線刻土製品(ユルキャラ「ハラ君」)が出土した第95号竪穴建物跡の報告や、実務官衙域のまとめが掲載されている。レア本である。投稿者名未設定
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白水瓢塚古墳発掘調査報告書
全長56メートルの古墳時代前期中頃の前方後円墳。後円部と前方部に粘土郭の主体部が1基ずつあり、周囲には埴輪棺も複数存在する。考察もしっかりしている。投稿者名未設定
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円覚寺跡 遺構確認調査報告書
円覚寺跡 遺構確認調査報告書
琉球大学の敷地跡地で実施された円覚寺跡(国史跡)の1冊目の確認調査報告。石敷・石列は見事である。投稿者名未設定
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特別史跡 高松塚古墳生物調査報告 高松塚古墳石室解体事業にともなう生物調査
カビなどの生物被害により高松塚古墳(特別史跡)の石室壁画(国宝)を解体して保存することになった鯨飲の詳細な分析結果をまとめたもの。内容的には難しくて理解不能だが、貴重な文献である。投稿者名未設定
