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大境エンニャマ下洞窟遺跡
大境エンニャマ下洞窟遺跡
国史跡大境洞窟住居跡と同一崖線下にある縄文時代中期から弥生時代中期の洞窟遺跡で、土器や獣骨などが出土している。投稿者名未設定
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北新町遺跡第2次発掘調査概要報告書
古墳時代の井戸枠に転用されていた木製の扉材などが出土している。投稿者名未設定
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桜井茶臼山古墳の研究 : 再発掘調査と出土遺物再整理
『東アジアにおける初期都宮および王墓の考古学的研究』(2011年)で概要が報告されていた国史跡桜井茶臼山古墳の第7・8次調査の正式報告で、竪穴式石室や木棺、出土遺物をはじめ、墳丘の赤色立体図、詳細な考察など、本古墳の総括報告的内容。科研の報告として刊行されたものが、再販の要望が多かったことにより、増刷され、橿考研付属博物館で販売されたものの、あまりもの反響の大きさにより、2025年4月上旬頃(?)には売切れとなった代物である。投稿者名未設定
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車塚古墳 範囲確認調査報告書
車塚古墳 範囲確認調査報告書
国史跡昼飯大塚古墳をはじめ主要な古墳が多い大垣市では、あまり有名ではないが、横穴式石室の天井石が露出している円墳を公園化するために実施された確認調査報告。東京国立博物館所蔵の遺物なども紹介されている。投稿者名未設定
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仙台市史 特別編5 板碑
573基の板碑が掲載されている。画像板碑がないのは残念だが、自然石による東北系板碑が楽しめます。投稿者名未設定
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志太郡衙跡(御子ヶ谷遺跡・秋合遺跡) 奈良・平安時代編
志太郡衙跡(御子ヶ谷遺跡・秋合遺跡) 奈良・平安時代編
大規模土地区画整理事業に伴う発掘調査で発見された駿河国「志太郡衙跡」の本報告。丘陵と河川に挟まれた谷地形に立地する。昭和56年(1981)の刊行ながら、とてもしっかりした内容。遺跡は国の史跡に指定され、整備公開されている。投稿者名未設定
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徳之島トマチン遺跡の研究 トマチン遺跡第1〜5次発掘調査・南西諸島葬墓制研究
徳之島の海辺にある縄文時代晩期末から弥生時代前期並行期の石棺墓などを検出。鹿児島の史跡に指定された。台湾や朝鮮半島との事例の検討なども行われている。投稿者名未設定
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十五郎穴横穴墓群 : 東日本最大級の横穴墓群の調査
国史跡申請用報告書。装飾古墳として有名な前方後円墳である虎塚古墳(国史跡)のある台地の斜面など約1キロメートルの3支群に展開する274基が確認されている。詳細な分析が加えられており、オールカラーの図版でとても分かりやすい内容となっている。投稿者名未設定
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吉武遺跡群10 弥生時代墓地の調査報告1
吉武遺跡群10 弥生時代墓地の調査報告1
圃場整備に伴う大規模発掘調査のうち、弥生時代の甕棺墓を中心とした墓地の調査報告をまとめた3冊の報告書の第1冊目。甕棺ワールドが堪能できます。投稿者名未設定
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藤ノ木古墳から見た古代繊維製品の研究
藤ノ木古墳から見た古代繊維製品の研究
藤ノ木古墳(国史跡)の未盗掘石棺内から出土した繊維製品に関する論考集。巻頭カラー図版は、とても分かりやすいが、本文中の写真がモノクロであるのが残念。投稿者名未設定
