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国宝東大寺転害門調査報告書
国宝東大寺転害門調査報告書
奈良時代寺院の門建築として有名な国宝東大寺転害門の昭和6〜7年の解体修理の詳細などを報告したもの。当時の写真がレトロな味を出しています。投稿者名未設定
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日本の美術 第429号 発掘された庭園
実は、かなりの数の発掘事例が蓄積されている各地各時代の庭園(跡)を概観することができる。ありそうでなかった文献。とても役に立ちます。投稿者名未設定
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板碑の考古学
タイトルのとおり、考古学による板碑の研究書としては、まちがいなく最高峰に位置付けられる好書。勉強になります。投稿者名未設定
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日本古代の庭園と景観
現在の奈良文化財研究所の所長である本中眞先生の博士論文などをまとめた好文献。なお、庭園史の博士号は「農学博士」となるそうである。ちなみに、考古学の学位は「歴史学博士」となる場合が一般的である。投稿者名未設定
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剣崎長瀞西遺跡を考える1 : 積石塚を含む5世紀の古墳群
年に、ほぼ1冊刊行されている企画展図録の中では最も頁数があると思われる好図録。積石塚をテーマとした内容で、どちらかと言うと分かりづらい発掘調査報告書をカバーしたビジュアルな作りとなっている。投稿者名未設定
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史跡沖ノ原遺跡 OKINOHARA ENVIRON
信濃川が形成した段丘上にある国史跡沖ノ原遺跡は、大形竪穴建物跡を含む縄文時代中期の環状集落が良好に残されているが、現状は表紙の写真のように標柱が立っているだけの広大な空地となっているのは残念だが、この遺跡の魅力を紹介した好書でオススメです。投稿者名未設定
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鷹山遺跡群 8 史跡整備に伴う星糞峠黒曜石原産地遺跡第1号採掘址の調査
国の史跡に指定されている星糞峠黒曜石原産地の史跡整備に伴う第1号採掘址の2冊目の報告書。このシリーズでは最もレアな文献となっている。投稿者名未設定
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史跡吉川氏城館跡 万徳院跡 3冊セット
史跡吉川氏城館跡 万徳院跡 3冊セット
吉川氏城館跡のひとつ万徳院跡の3箇年にわたる境内の全面発掘調査の概報。第1次では発掘調査の状況、第2次では他遺跡も含めた石垣の検討、第3次では本堂・庫裡の復元想定が特筆される。検出された庭園跡は国名勝に指定されている。投稿者名未設定
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小倉山城跡発掘調査報告書
国史跡吉川氏城館跡のひとつ小倉城跡の第2次発掘調査概報と、「小倉山城跡の研究」からなる。本丸跡平坦面が全面にわたって発掘調査されている。投稿者名未設定
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信濃国分寺跡
『信濃国分寺―本編』のダイジェスト版。1998年に第3刷が刊行されている。投稿者名未設定
