新刊 単行本 その他考古

新刊単行本その他考古
Ranking:3,666番 / 88,648冊
単行本 1,024番 / 10,158冊
その他考古 126番 / 1,436冊
書名 山陰歴史考古学論攷
シリーズ
著者 池上悟 著
発行元 池上悟(発売:六一書房)
出版年 2021/03
B5 ページ 365
六一ID N87245 ISBN 9784864451420
 
 
新刊  会員割引:
5,500 (5,000円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

注文数

こちらの電子書籍をご覧いただくには「Bookend」アプリが必要です。 詳しくはこちら
インストール

※「インストール」をクリックしていただくと、アプリのインストール画面へ移動します。
下図のようにダウンロードボタンを押して、ファイルを実行してください。
画面の説明に沿って、インストールを完了し、bookendを起動してください。
※bookendアプリのWeb書庫設定がされていないとこの画面が表示される場合があります。
こちらのWeb書庫利用登録をご覧いただきましてメールアドレス・PINの登録をお願いします。

capture
ダウンロードをクリックしていただきますと、お客様の「Web書庫」へ書籍をお届けします。
ダウンロード
カートに入れる

(電子書籍専用カートです)

すでに書籍データがWeb書庫に追加されています。
bookendを起動してWeb書庫から書籍をダウンロードしてください

詳しくはこちら
内容・目次
※奥付刊行日は3月ですが、市販の配本は4月下旬開始となります
【内 容】 ※本書”はじめに”より抜粋
 ここに、 『山陰歴史考古学論攷』 として鳥取、 島根両県下の遺跡・遺物について執筆した論文をまとめた。 山陰の伯耆国八橋郡に生れ、 米子の高校に進み、 昭和四十四年に東都の中央大学に入学した。 その後は発掘調査を立正同窓と同じくしたこともあり、 考古学を専門的に学ぶ目的で立正大学の大学院に進んだ。 昭和五十八年には縁あって立正大学文学部に奉職して三十八年、 令和二年度が定年となった。
 この間、 山陰地方の遺跡とはそれほどには係わってはこなかったが、 古くは古墳、 横穴墓、 近時は中世石塔、 近世墓石などについて何編かの論文を執筆してきたものをまとめたものである。
 鳥取県下では、 赤崎町所在の赤崎塔、 赤崎の奥地で出土した泥塔、 倉吉市大日寺出土の瓦経を扱い、 島根県下では石見銀山の石造物、 津和野の藩主亀井家墓所などを調査してきた。 また濱田藩主松平右近将監家の家臣墓石は、 館林、 江戸の遺存資料と、 浜田の実地調査は津和野への往来時に果たしたものである。
 従心まで考古学研究を継続することができたことは、 多くの方々の援助によるところであり、 協力を賜った皆さまに感謝申し上げたい。 ここにまとめたところが、 山陰地方の歴史考古学研究に些かでも寄与するところがあれば幸いであります。
【目 次】
はじめに
第一章 古代・中世の仏教遺物
(一) 伯耆赤碕出土の泥塔経
(二) 伯耆の仏教遺物
(三) 伯耆大日寺瓦経
(四) 伯耆における中世石塔
(五) 岡山県北部所在の中世石塔
第二章 近世墓の諸相
(一) 鳥取藩池田家における家老墓の様相
(二) 鳥府掃苔録
(三) 米府掃苔記
(四) 松平右近将監家の家臣の墓石
(五) 津和野藩主亀井家墓所
(六) 長州藩家老益田家の墓所
第三章 山陰の考古学史
(一) 足立 正大人の墓所に詣でる
(二) 山陰の考古学者、 倉光清六大人の墓所に詣でる
(三) 野津左馬之助大人の墓所
おわりに
【著者略歴】
著者略歴
1950年 鳥取県東伯郡下中川村下草字間松に生れる
1973年 中央大学又学部史学科卒業
1977年 立正大学大学院文学研究科修士課程史学専攻修了
1977年 東京都日野市教育委員会学芸員
1994年 立正大学文学部助教授
2002年 立正大学文学部教授
2004年 「日本横穴墓の形成と展聞」により、立正大学より博士(文字) を授与される
2021年 立正大学定年退職
 

シェアする

この図書のレビュー

  • レビューはありません。

レビューを書く

レビューの投稿には会員登録が必要です。
登録済みの方は画面上部のフォームからログインしてください。

関連図書

    お客様が同時に購入された図書(多い順に最大100件表示)

      (スクロールでご覧いただけます)

      最近見た図書

        閉じる×

        共用PCで自動ログイン機能は
        使わないでください

        職場、学校、ご家族でご利用など
        共用でご利用のパソコンでこの機能をお使いになりますと
        他の方があなたの情報でログインしてしまう可能性があり

        可能性がございます。

        自動ログインの解除は会員ログアウトを押していただきますと
        次回アクセス時から自動でログインされなくなります

        閉じる×

        図書の入荷をメールにてお知らせいたします。

        お知らせを送信するメールアドレスを入力し登録ボタンをクリックしてください。