レビュー一覧

  • 特別史跡 五稜郭跡 復元整備事業報告書

    投稿者名未設定

    五稜郭内にあった箱館奉行所などの復元整備報告書。建物復元にあたって古写真なども参考としている。
  • 天白遺跡

    天白遺跡

    投稿者名未設定

    圃場整備のため発掘調査が実施されたが、縄文時代後晩期の配石や埋甕などが多数発見され、国史跡となった。出土品類164点も国の重要文化財に指定された。現地は配石のレプリカなどを表示した史跡公園となっている。
  • 甲賀市・宮町遺跡

    投稿者名未設定

    長い間、その存在が不明であった紫香楽宮跡の正庁部を明らかにした重要な報告。概報とあるが、正式な報告は刊行されていない。
  • 国指定史跡 宇宿貝塚 整備事業報告書

    投稿者名未設定

    奄美大島東端にある宇宿上層式、下層式のタイプサイトである宇宿貝塚の整備報告。覆屋を架けて遺構を見られるようにしている。
  • カムィヤキ古窯跡群 3 平成8年度〜平成11年度重要遺跡確認緊急調査

    投稿者名未設定

    奄美諸島の徳之島にある12世紀後半〜13世紀前半頃の類須恵器の古窯群の確認分布調査報告で、IVと共に国史跡申請用。この古窯群の製品は、沖縄方面から奄美諸島方面、鹿児島本島南部にかけて分布している。
  • 岩村城跡基礎調査報告書 1 石垣悉皆調査 植生調査 石造物調査1

    岩村城跡基礎調査報告書 1 石垣悉皆調査 植生調査 石造物調査1

    投稿者名未設定

    日本三大山城のひとつ。本丸が標高670mにある岩村城跡(岐阜県指定史跡)の石垣、石造物などの基礎調査報告。すばらしい中世石塔が多数存在するのにはビックリ。
  • 広田遺跡

    投稿者名未設定

    昭和32年の発掘調査区を含む範囲を町教委が確認調査を実施した結果、墓域の範囲が拡大することが判明。国の史跡に指定された。南種子町の資料館に在庫があるかも。とてもビジュアルな概報は売切れています。
  • 種子島 広田遺跡

    投稿者名未設定

    台風により崩壊した海岸砂丘を昭和32年(1957)から発掘調査した報告書。弥生〜古墳時代の人骨153体を発見。大量の貝製装身具を伴うのが特徴。
  • 史跡浦添城跡第I期(浦添ようどれ)整備事業報告書

    投稿者名未設定

    13世紀後半に造営されたとされる琉球王国の墓地である「浦添ようどれ」(国史跡)は、戦災で破壊されてしまったが、墓庭を囲う石垣を復元した事業報告書。墓室内に安置された石厨子の側面には地蔵が彫刻されており、仏教の影響がうかがえる。
  • 弁ヶ嶽 遺構確認調査報告

    投稿者名未設定

    首里城跡の東方1kmにある聖地。俗名「ビンヌウタキ」入口の拝殿跡と思われる敷石などが確認された。戦災で破壊された石門の古写真など関連資料も充実している。調査後、国史跡に指定された。