-
上淀廃寺跡4 第10次〜第12次発掘調査報告書
確認調査の結果、東西2町、南北1町の寺域が推定された。巻末には鳥取県内の国分寺を除く国指定の寺院跡の寺域と伽藍配置の比較図が載っており興味深い。投稿者名未設定
-
赤穂城跡二の丸庭園錦帯池発掘調査概要
赤穂城跡二の丸庭園錦帯池発掘調査概要
国史跡赤穂城跡の中には、本丸庭園と二の丸庭園があり、それぞれ国の名勝に指定された。写真はオールカラーで、とてもビジュアルなつくりとなっている。投稿者名未設定
-
佐渡金山遺跡(佐渡奉行所跡)(陣屋・役所・役宅・御金蔵・寄勝場)
佐渡金山遺跡(佐渡奉行所跡)(陣屋・役所・役宅・御金蔵・寄勝場)
めでたく世界文化遺産に登録された佐渡金山遺跡。このシリーズでは、最も厚い報告書となっている。投稿者名未設定
-
史跡キウス周堤墓群総括報告書
史跡キウス周堤墓群総括報告書
世界文化遺産にもなっている縄文時代後期の巨大構築物。国史跡の指定範囲拡大に伴う申請報告書。詳細な測量図も作成されている。投稿者名未設定
-
有年牟礼・井田遺跡発掘調査報告書
「うねむれ・いだ」と読みます。弥生時代中期の焼失竪穴建物跡では炭化材の上から焼土塊が検出されたことなどから、土屋根の可能性が指摘されている。赤穂市の報告書は、表紙にウリとなる写真や記述があり、巻頭カラー頁でも重要なポイントが示されている定番のつくりとなっている。投稿者名未設定
-
史跡フルスト原遺跡保存活用計画書
史跡フルスト原遺跡保存活用計画書
11世紀末から16世紀初め頃に営まれた石塁で囲まれた屋敷地と考えられる区画7箇所などが復元整備されており、これらを保存活用するための計画策定書。この遺跡の概要が良く分かる。投稿者名未設定
-
登録有形文化財 旧蔵内家住宅調査報告書
登録有形文化財 旧蔵内家住宅調査報告書
筑豊炭鉱経営で栄えた蔵内家の住宅。庭園は国の名勝に指定されている。明治20年(1887)の創建で、炭鉱主の住宅としては最古のものである。投稿者名未設定
-
大宰府政庁跡
大宰府政庁跡
九州歴史資料館刊行のものは裸本だが、吉川弘文館のものは上製本、箱、外箱付きで、お値段は張るが、長期保存がきくので購入しました。六一書房さんで買うと一割引きなのは、本書のような高額なものの場合、とても助かります。投稿者名未設定
-
史跡安芸国分寺跡発掘調査報告書6 第18次調査(安芸国分寺周辺遺跡)の記録
史跡安芸国分寺跡発掘調査報告書6 第18次調査(安芸国分寺周辺遺跡)の記録
国史跡安芸国分寺跡塔跡周囲の確認調査報告書。現存する塔基壇が本来よりも小さくなっていることなどが判明。昭和12年(1937)の「安芸国分寺塔跡」が再録されているのもうれしい。投稿者名未設定
-
橿原遺跡
縄文時代晩期「橿原式」のタイプサイトの出土品1225点が国の重要文化財に指定されたのを記念して刊行された図録。戦前の発掘調査時の写真のほか、主要遺物がオールカラーで紹介されている。投稿者名未設定
