レビュー一覧

  • 国指定史跡 七夕池古墳

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    径約36メートルの円墳で、主体部から老齢女性の人骨が発見された。昭和48年(1973)の発掘調査から48年を経て本報告が刊行された。
  • 国史跡三十三間堂官衙遺跡 平安時代の陸奥国曰理郡衙跡発掘調査総括報告書

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    「陸奥国日理(わたり)郡衙跡の総括報告書。礎石がほぼ完在する総柱の倉庫跡など見所満載の一冊。考察もとてもしっかりしており、古代官衙研究における重要な文献である。入手できてラッキーです!
  • 重要文化財 橿原遺跡出土品の研究

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    「紀元2600年」記念祝典事業に伴う橿原神宮とその周辺の大規模整備事業に先行して昭和13年(1923)に開始された10万平方メートルに及ぶ発掘調査で出土した縄文時代晩期「橿原式」土器・土製品類934点、石器・石製品類244点をはじめとする1225点が国の重要文化財に指定され、再整理が行われた。その成果をまとめた貴重な報告書。レア本である。
  • 造山古墳と作山古墳

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    岡山県を代表する2基の巨大前方後円墳が日本遺産に認定されたのを記念して開催されたシンポジウムの記録集。今まで発掘調査が実施されていなかった作山古墳については、総社市に文化財課を新設し、確認調査が行われるようである。
  • 史跡 御所ヶ谷神籠石

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    第1次〜第5次調査(第1期)の概報。レア本である。
  • 史跡 御所ヶ谷神籠石2

    史跡 御所ヶ谷神籠石2

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    第12次〜第16次調査の報告書。この遺跡は、みやこ町にもまたがっているが、発掘調査が行われているは行橋市側だけである。
  • 史跡 御所ヶ谷神籠石1

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    昭和28年(1953)に国の史跡に指定されたものの、発掘調査が行われていなかったため、平成5年度から実施された第1次〜第11次調査の本報告。4箇所の門跡などが検出された。表紙の写真にも使われている石積は見事である。
  • 高橋猪之介写真集英

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    写真家高橋猪之介氏が1946年から1980年までに撮影した主に古墳の発掘現場写真を掲載したもので、学界の先生方のコメントが花を添えています。かなり昔に調査された著名な古墳の写真が楽しめます。お勧めです。
  • 埋没村落 鎌原村発掘調査概報 よみがえる延命寺

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    天明3年(1783)に浅間山の噴火により観音堂への石段の途中で逃げ遅れた遭難者の人骨の発見は有名である。この観音堂のあった延命寺跡の学術発掘調査概報。オールカラーで、生々しい寺院の木材や道具類の出土状況などを知ることができる。災害考古学の資料として重要な一冊。
  • 三軒屋遺跡1 上野国佐位郡衙正倉跡の調査

    三軒屋遺跡1 上野国佐位郡衙正倉跡の調査

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    「上野国交替実録帳」に「八面甲倉」と記載のある八角形礎石建物が発見され注目を集めた遺跡の一冊目の報告。国の史跡に指定された。