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季刊考古学 第131号 特集:古代「竪穴建物」研究の可能性
来たーぁぁぁぁぁ!竪穴建物研究の最高峰、買わんと あかんぜよ。投稿者名未設定
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茅原大墓古墳 第1次〜第6次発掘調査報告
国史跡にもなっている結構有名な帆立貝式前方後円墳の確認調査報告書。売切れ必至。後悔後に絶たず。今すぐ申し込みませう。投稿者名未設定
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古代入間郡の役所と道
東山道武蔵路が通る川越市と周辺自治体の古代遺跡を紹介した企画展図録。川越市立博物館の考古学関係の企画展は決して多くないが、河越館跡や山王塚古墳(いずれも国史跡)など、とても良い図録を作成しており注目!投稿者名未設定
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中世城郭研究 第26号
佐竹の城において代表的な久米・山方をとりあげた素晴らしい研究です。 それ以外のチャシや陣城といったものも研究され城研究家にはたまらない逸品です。イガ さん
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下里・青山板碑石材採掘遺跡群 割谷採掘遺跡
世にも希な遺跡の国史跡指定の申請報告書。とてかく凄いです〜投稿者名未設定
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甲塚古墳発掘調査報告書 下野国分寺跡史跡整備に伴う関連調査
6世紀後半の帆立貝式前方後円墳。基壇上に墳丘が乗る「下野型古墳」で、基壇のテラス部分から、全国唯一の機織形埴輪2点を含む人物・動物埴輪などが出土。埴輪23点と土器74点の計97点が国の重要文化財に指定された。埴輪研究で重要な一冊。投稿者名未設定
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史跡 旧相模川橋脚
大正12年(1923)9月1日の関東大震災と翌年1月の余震の液状化現象により、旧河道であった水田から姿を現した鎌倉時代の建久9年(1198)に架けられた橋の橋脚で国史跡および天然記念物に指定された非常に珍しい遺跡。整備のための確認調査報告、整備報告、資料編3冊で合計厚さ約4cmが箱に入っており、とてもステキ!何故か茅ヶ崎市のホームページの発売図書案内には載っていないものの、今年(2022)7月30日にリニューアルオープンした市立博物館で入手可能です。投稿者名未設定
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下寺尾官衙遺跡群の調査 下寺尾七堂伽藍跡・高座郡衙の調査
県立高校の建替にともない調査された下寺尾西方A遺跡から発見された郡衙の政庁院と正倉院などと、郡寺と推定される七堂伽藍跡を国史跡に申請するための報告書。関連する川津や祭祀遺構なども紹介されており、決定版とでも言うべき内容。増刷(2刷)もされているが、初版は箱入りなのに、2刷には箱がありません。なお、西方A遺跡では弥生時代の環濠集落も発見されており、こちらも国史跡に指定されています。投稿者名未設定
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東国における古墳の動向からみた律令国家成立過程の研究
昨年12月に急逝された吉田恵二先生審査の最後の博士論文。生データを駆使して構築された論旨は見事である。学生さんたち、勉強しなさい!投稿者名未設定
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石垣整備のてびき
薄くて高いと思っている皆さん、図や写真がオールカラーなので許してあげてね。石垣オタク必携の書。投稿者名未設定
