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深沢遺跡・小田野城跡
深沢遺跡・小田野城跡
バイパス建設にともなう調査。深沢遺跡では縄文時代の敷石竪穴建物などが検出された。小田野城跡はトンネル工法で保存され、八王子城の支城として国史跡に指定されたが、本当に八王子城と関連する城郭なのか疑問視する意見もある。投稿者名未設定
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井野長割遺跡 第17次調査報告書・総括報告書
井野長割遺跡 第17次調査報告書・総括報告書
最初は昭和48年(1973)に小学校建設にともない調査された縄文時代後・晩期の環状盛土遺構で、当時は正当に評価されず破壊されてしまったが、その後遺構の残存部分の確認調査が実施され、国の史跡に指定された。10冊ほど報告書が出ており、本書は、そのまとめとして刊行された。投稿者名未設定
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一ノ坂遺跡 発掘調査報告書
一ノ坂遺跡 発掘調査報告書
縄文時代前期の石器製作工房と考えられる長径43.5mの竪穴建物などが発見され、国の史跡に指定された。現地には芝貼りした竪穴建物の凹地を見ることができる。とにかく長い!投稿者名未設定
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正家廃寺発掘調査報告書
正家廃寺発掘調査報告書
国史跡に指定されている古代寺院跡。本書では寺域の確認結果が中心となる。報告2では塔跡など中心伽藍の発掘結果が掲載されている。現地を訪れた時、カモシカがうろうろしていたのにはビックリした。投稿者名未設定
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川尻中村遺跡
バイパス建設にともない発掘調査を実施したが、実は該当地が国史跡川尻石器時代遺跡の飛地であることが判明。開発工事は中止、神奈川県教委は文化庁から、こっぴどく怒られたという、いわく付の報告。投稿者名未設定
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五塚原古墳の研究
「いつかはらこふん」と読みます。国史跡乙訓古墳群のひとつで、3世紀後半の全長91mを測る最古級の大形前方後円墳。このシリーズの第1冊は「寺戸大塚古墳」、第2冊は「元稲荷古墳」である。投稿者名未設定
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川原田遺跡 塩野西遺跡群 縄文編
縄文時代中期の「焼町土器」31点、耳飾・土偶など土製品39点、石器類76点が国の重要文化財に指定された。浅間縄文ミュージアムで見学できる。投稿者名未設定
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磯浜古墳群1
国史跡の申請報告書。前方後円墳の日下ヶ塚(常陸鏡塚)、前方後方墳の姫塚古墳、円墳の車塚古墳と、バラエティに豊んだ墳形が楽しめる。車塚古墳の墳丘半分の樹木を伐採してあり、大洗鉄道の車窓から眺めることができる。投稿者名未設定
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根岸遺跡 磐城郡衙跡の調査
磐城郡家の郡庁、正倉、豪族居宅などの報告。郡寺である夏井廃寺の報告書と一緒に備えよう。ちなみに福島県では磐城郡家の他に白河郡家(関和久遺跡)、行方郡家(泉官衙遺跡)が国の史跡に指定されています。投稿者名未設定
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関和久遺跡
白河郡家の正倉・館・厨に比定される関和久遺跡の報告書。同じく政庁部分にあたる関和久上町遺跡の報告は、本書よりも後に刊行されたのに何故かB5判(本書はA4版)???投稿者名未設定
